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デバイス内にあるアプリをクラック版のIPAを作る方法

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デバイス内にあるアプリをクラック版IPAを作る方法を紹介します。

注意事項

こちらで紹介する方法は自己責任で行って下さい。

私的利用を推定しています。

AppleIDの認証を回避

クラック版にする事によって、どのデバイスでもApple IDの認証を回避する事ができます。

インストールするもの

  • Terminal
  • zip
  • ClutchPatched(リポジトリ:http://cydia.appaddict.com)

この3つのパッケージをCydiaからインストールする必要があります。

動画

インストール後

Terminalでコマンド操作をしていきます。

  • 『login』を入力してEnterを押してください。
  • 『root』を入力してEnterを押してください。
  • rootのパスワードを入力してEnterを押してください。(rootのパスワードを変更してない方は『alpine』です。)
  • 『Clutch』を入力してEnterを押してください。
  • 『Clutch “アプリ名”』を入力してEnterを押してください。

そしたら、ターミナルがデバイスにインストールされたアプリをクラック版のipaにする作業を行います。

このようなのが表示されましたら成功です。

クラックされたIPAファイルは、「/var/root/Documents/Cracked」に保存されています。

追加で必要なもの

このIPAは、CydiaからAppSync Unified(リポジトリ:https://cydia.angelxwind.net/)をインストールすることによって、IPA InstallerやiFunbox等を使用してインストールする事ができます。

注意点として、脱獄環境のみで使用可能です。

iTunesのバックアップ

iTunesではクラック版のアプリのIPAはバックアップされません。

なので、復元や初期化時に行う人も多いだろう、iTunesでデバイスを「バックアップから復元」した場合、自動でインストールされませんので、クラック版のアプリは手動でインストールする必要があります。

なお、脱獄環境でのみインストールして使用する事が可能です。

Apple IDログイン

このような表示が出た場合は、クラックしたいアプリを開き、AppleIDとパスワードでログインし、認証を行ってください。

認証済みではないとクラック版のIPAは作れませんのでご注意ください。

最後の注意喚起

こちらで紹介した内容は自己責任で行って下さい。

配布目的での使用は推奨されません。

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