ティムクックAppleCEOはゲイだった

Appleのティム・クックCEOが、ゲイであることを誇りに思うと述べ、自身がゲイである事を初めて公式に明らかにしました。

インタビューにおいて、私はゲイであることを誇りに思っている。ゲイであることは、神が私に与えた最高の賜物の一つだと考えている。と発言していました。

ゲイではないかという噂はインターネット上で以前からありましたが、今回初めて公言した事になりますね。

また、、Apple社のCEOがゲイである事を公表する事によって、同じゲイであるということで苦しんでいる人々に勇気を与えたり、孤独を感じている人に安楽を与える事が出来るのであれば、自分のプライバシーを犠牲にする価値があると判断したそうです。


また、ティムクックAppleCEOはゲイ差別撤廃を求めるパレードに、Apple社員やその家族が5000人も参加していました。

米国社会に根強く残るゲイへの差別感情にNOと旗幟を鮮明にさせています。

最後に、Appleが米国時間7月7日に公開した動画のPrideには、LGBT差別に反対している6月29日にサンフランシスコで開催されたライド・パレード
を撮影した動画です。

Appleがパレード参加に向けて準備していた様子も含まれていました。