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iOS8のインストール率が60%になった

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Androidと比べるとiOS8のインストール率・普及スピードは速いです。

しかし、同じiOSと比べると遅いのは間違いありません。

iOSのバグ情報

Appleが提供しているデータでは、一昨年のiOS6のアップデートでは、6.1で4つのバグ、6.2で1つ以上のバグが修正されました。

そして、iOS7の時代になり、iOS7.0はバグの修正が少なかったものの、iOS7.0.3では8〜9個ものバグが修正されました。

全体から見れば、iOS6は21個、iOS7では27個のバグが修正されたことになる。
そして、iOS8がリリースされてから2カ月で既に4回のアップデート8.0.1,8.0.2,8.1,8.1.1がされており、23個ものバグが修正されています。

iOS8.1.1ではAppleはバグの数量を明らかにしていないが、たったの2カ月で既に少なくとも23個も修正されているということは、史上バグ最多iOSと言われてもしょうがないと思います。
iOS8のシェア率が遅い原因は以下の4つだと思います。

1、iOS8は、先代のiOS7に比べてUIの変化が殆ど無いこと。

iOS7はiOS登場以来のUIの変化、スキューモーフィズムからフラットデザインへの大幅な変更があった

また、iOS5からiOS6でも細かい部分のデザインの変更があった。

2、iOS8はバグが多いのが広まった。

3、iOS8をインストールするにはiOS7に比べより大きい内蔵メモリ容量が必要となるため、物理的にインストール出来ないデバイスがある。

4、iOS8はiOS7に比べて目立った新機能に乏しいことがアップデートの必要性を感じさせない。


個人的な意見
個人的な意見ですが、iOS8は無駄なものが多すぎだと思います。
iOS8よりiBooksPodcastヘルスケアヒントなどのアプリが標準搭載されました。
もちろん使う人もいると思いますが、全く使わない人もいると思います。
iOS7まではiBooksPodcastはApp Storeからダウンロード制でした。
そして、マルチタスクの上の方に連絡先の表示。
マルチタスクの本来の目的、機能はアプリの終了です。
iOS7よりマルチタスクは全画面表示になりましたが、画面を表示させる必要もないと思います。
【Appleホームページより】
マルチタスクの本来の目的、機能を使うだけの方はiOS6のマルチタスクで十分だと思います。
また、iOS6のマルチタスクは脱獄アプリ、ClassicSwitcherで再現出来ます。
Appleも少し原点に帰って、本当に必要な物は何かを考えてみてはどうだろうか?

iOSの元責任者であり、iOSを作った人と言われているスコットフォーストールがAppleより解雇されてどんどんAppleらしさiOSらしさスティーブジョブズらしさが無くなっていると思います。
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