AppleとIBMが日本郵政の実証実験に参加した

AppleとIBMが日本郵政の実証実験に参加したということで紹介していきたいと思います。

日本郵政グループの新しい高齢者向けサービスは、日本全国の65歳以上の高齢者約3300万人にiPadを配布し、高齢者がiPadを利用して家族、自治体や地域などの事業者や、郵便局などとつながることによって、バーチャルコミュニケーションを作ることを目指しているということです。
 
Appleが iPad本体と iCloudなどのサービスを提供し、IBMが IBM MobileFirst for iOSプラットフォームなどのサービスや専用のアプリを提供する共同プロジェクトです。
 
実証実験のサービス
1、みまもりサービス
2、コミュニケーションサービス
3、買い物支援サービス
4、地域情報サービス
 
5、相談サービス
 
Appleによると、配布されるiPadの台数は2020年までに少しづつ増やし、400万台から500万台になる予定の様です。