米国CNETの報道で、次世代iPhoneでは大幅なハードウェアのアップデートが行われるという情報が紹介されていた

米国CNETの報道で、次世代iPhoneでは大幅なハードウェアのアップデートが行われるという情報が紹介されていました。
それは、次の8つの通りです。
1、フォースタッチ
2、画面サイズは変更されないまま
3、ローズゴールドモデルを追加
4、音声品質を改善するためにマイクを追加
5、2ギガバイトLPDDR 4 RAMおよびA9プロセッサを搭載
6、新しいボディ材料と内部構造の改善」簡単に破断曲線」問題
7、タッチID認識率の増加
8、ジェスチャー
メモリが2GBになるというのは最も高い可能性だと個人的には思います。
メモリが増えると言うことは、多くの人が喜ぶと思います。
メリットもありますけど、デメリットもあり、メモリが増える事によって、もちろん処理能力が高くなります。 
しかし、そのメモリを増やす目的は他にあって、そのOSを動かす為にメモリを増やす事なのです。
アップデートで機能やアニメーションを追加した事によって、メモリを多く使い、メモリが足りなくなっているのです。
メモリを増やすということは、OS自体を動かす為に使われるメモリが増え、バッテリーを消費しないといけなくなります。
脱獄でもCydia Substrateは結構メモリ使うし、バッテリーの減りが早くなるのと同じです。
なので、結局のところ、OS自体を改善しないと、メモリを増やしたからといって意味がないと思います。
OSでメモリをよく使ってメモリが足りないから、メモリを増やそうとするときりがありません。
でも、ある程度でストップをかけ、メモリを増やす代わりに、OSでメモリを使いすぎないように工夫するのが一番大切だと思います。
今ではサポートが切られた旧デバイス、iPhone3GSやiPod touch第4世代でもそこそこiOS7やiOS8が使えるようにすれば、それなりにOSが軽くなったということなので、メモリを増やす必要も無いのです。
メモリを増やすということはバッテリーの容量も増やさないといけないので、Appleがどう対応するのか楽しみですね