ジョナサンアイブがしなかったこと

ジョナサンアイブはAppleのデザイナーであり、iOS7、iOS8、iPhone6やiPhone6plus、Apple Watchなどのデザインを担当し有名ですが、そのジョナサンアイブがしなかった事について紹介します。

iPhone、iPod、iPad、ネットサービスの企画をしたわけもなく、MacやiPhoneのインタフェースを設計していません。

そしてOSやアプリケーションには全く関わってなく、回路も何もわかっていません。

そんなジョナサンアイブですが、そんな人にハードウェアに加え、ソフトウェアのデザインを任せるべきでしょうか?

iOS誕生からiOS6までiOS全てを担当していたスコットフォーストールですが、2012年のiOS6マップ問題で解雇する必要はあったのでしょうか?

スコットフォーストールはiOS全てを担当し、スティーブジョブズと仲のいい関係で、仕事の仕方もスティーブジョブズスタイルだったと言われています。

スコットフォーストールがAppleからいなくなって、Appleはおかしくなっていると思います。
スコットフォーストールが解雇され、アイブとフェデリギがiOSの権限を握り、iOS 7を発表 、リリースしました。
その後、スコットフォーストールの補佐だったiOS開発責任者が退職 し、スティーブジョブズの用心棒とも言われていた広報担当も退職しました。
この様に、悪い事ばかり起きています。
ジョナサンアイブがスティーブジョブズ時代のソフトウェアに関わっていないのにも関わらず、関わるようになってからAppleのソフトウェアがおかしなことになっていると思います。

iOS7は不安定と最初は思っていましたが、iOS8の方が安定性もなく、バグや不具合が多いと思います。

また、クラッシュ率につきましては、iOS7は19%、Androidは21%、iOS8は24%ということです。