スティーブジョブズが最後にこの世に送り出したiPhone4s


スティーブジョブズが、最後にこの世に送り出したデバイスと言えば、iPhone4sですが、2011年10月4日にAppleはスペシャルイベントを行って、そこでiPhone4sを発表しました。


スピーチしたのはスティーブジョブズではなく、ティムクックでした。

iPhone4sはスティーブジョブズが最後にデザインをした最後のデバイスと言われていますが、iPhone5も一部は関わっているそうです。



しかし、iPhone4s発表された翌日の2011年10月5日にスティーブジョブズは膵臓癌によってこの世を去ってしまってしまいました。

ちなみに価格は

16GBは199ドル、約1万5300円

32GBは299ドル、約2万3000円

64GBは399ドル、約3万600円

でした。

現代のスマートフォンはどんどん巨大化が進み、Androidスマートフォンのほとんどが5インチを超えています。

それについてスティーブジョブズはあるこだわりがあり、持ちやすくて、片手操作が出来き、シンプルであるのは3.5インチだと言っていました。

しかし、iPhone5からはAppleはiPhoneのディスプレイサイズを大きくしてしまいましたが、4インチデバイスは縦の長さを長くしただけで、横の長さは同じですから、iPhone4sの持ちやすさはほとんど変わりはないと思います。

iPhone4sは今も製造を続けており、旧デバイスながらそれなりの値段で売られており、スティーブジョブズが最後にこの世に送り出したデバイス、iPhone4sは価値があると思います。

iPhone4sはiOS9もサポートを継続するとされており、旧デバイス上でもちゃんと動くように新機能を抑えて、8GB、16GBデバイスにもインストールが出来るようにアップデータの容量を小さくして、バッテリー持続時間についても改善をするということです。

iPhoneで携帯電話のあり方を変え、iPadでコンピュータのあり方を変えたスティーブジョブズですが、スティーブジョブズのおかげで今のようなどこでも、簡単に、インターネットが使える様になったと思います。