iOS9を発表し、developer向けにiOS9ベータ版1をリリース

iOS9を発表し、developer向けにiOS9ベータ版1をリリースしました。

ビルドナンバーは13A4254vとなっております。

iOS9の機能

Siri
Proactive Assistantという機能を搭載し、検索APIを提供するそうです。

メモ

ドローイングツールやフォーマットなどを変更できるツールバーを搭載し、マップやリンク、画像などを追加可能になります。

マップ

乗換案内機能を搭載します。

News

フィードを作成可能な新しいアプリで、New York TimesやESPNなどがコンテンツを提供されます。

iPad

スクリーンキーボードの上にコピーやカットのショートカットバーを追加され、キーボードの上で2本指を動かす事でポインタの移動が可能になります。


また、マルチタスク機能を刷新、新しいUIや画面分割機能を搭載され、マルチタスク機能のAPIも提供されます。

マルチタスク機能はiPad Air以降に対応で、画面分割はiPad Air 2のみ対応します。

その他

省電力モードを搭載し、バッテリー駆動時間を3時間延長され、ソフトウェアアップデート時の容量を4GBから1.3GBになり、CarPlayはワイヤレス接続で利用可能になります。

また、iCloud Driveアプリが追加され、spotlightがiOS6と同じ場所に変更されました。

Swift 2

6〜7.5倍の高速化され、コンパイル速度の短縮し、プロトコルエクステンションの追加されます。
また、今年中にオープンソース化します。

対応デバイス
対応デバイスに関しては、iOS8をサポートする全てのデバイスでアップデートすることが出来ます。