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Appleのリコールについて

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Appleのリコールについてということでご紹介します。

現在

 
この様なリコールの場合、整備品と交換ではなく、問題のある部品を修理して返しています。
 
なので、SHSHを保存している方は同じデバイスが返ってくるので問題なく使えるはずです。
 
リコールする場合は、以下の検証診断が行われます。

バッテリーテスト

1)バッテリー充電およびバッテリー寿命テスト

復元と同期テスト

1)検査用コンピュータにUSBで接続
2)最新ソフトウェアを使って初期化と復元、起動テスト
3)音楽/画像/映像等の検証用データ転送テスト

機能検証

1)タッチパネル操作ボタンの動作確認テスト
2)イヤフォンコネクタ、ドックコネクタ接続機能テスト、近接
3)各センサー動作確認テスト(加速度、環境光、近接)
4)のWi-Fiを/ブルートゥース接続機能テスト
5)音楽、画像、映像等の再生テスト
6)ボイスメモ録音/再生テスト
7)カメラ、写真ビデオカメラ録画再生機能テスト

フラッシュドライブ又は内蔵メモリ

1)検査専用のプログラムツールによる実機検証テスト内蔵メモリ

まとめ

これらの検査は、デバイスに損傷などがなければ、ほとんどの場合は問題はないと思います。
そして、リコールになってた部品を修理交換されて返されるのですが、その際には最新iOSバージョンにアップデートされています。
なので、最新バージョンに上げたくない人や脱獄をしようと思う方はリコールには出さない方がお勧めです。
どうしてもという方は非公式の修理サービス、もしくは自分で修理するしかないです。
もちろん非公式なので自己責任です。
自分は、iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム対象ですが、今のところ問題なく使えてるので、リコールに出す予定はないです。
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