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半数以上の人が小型のiPhoneを望んでいる

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半数以上の人が小型のiPhoneを望んでいるということで、マイナビニュース2015年8月24日から2015年8月28日に行った調査結果についてご紹介したいと思います。

 
アンケート結果によると、iPhone 6と同等と回答した人が最も多く、4.7インチ未満と回答した人と合わせて500人中259人の51.8%がiPhone 6以下のサイズを望んでいるということです。
 
具体的に4インチと回答する人が多く、理由としては持ちやすい小さいほうがかわいい大きすぎるとスマートじゃない腱鞘炎が起きるおそれがない大きいとAndroidのようで嫌という意見もあったそうです。
やはり、iPhone 5系統の4インチ端末はサイズ感が人気ですね。
手にフィットするサイズの端末は使いやすい傾向にある、本来の携帯電話としての機能を使うだけの人であれば特に問題なく、使用することができるベストなサイズです。
 
また、iPhone 6(4.7インチ)以上、iPhone 6 Plus(5.5インチ)以下のサイズと回答した人は144人の28.8%で、具体的には5.0インチを期待する意見が多かったようです。
ゲームや動画編集などといった事をiPhoneでする方や、パソコンやタブレットなしでとにかく全てのことをiPhoneでやりたいと思う人は大きな画面のiPhoneを求めている傾向がありますが、そうでなければ小さいiPhoneでも十分であり、満足度は高いです。
 
このことから、マイナビニュースの調査結果を見ると、日本ではiPhoneの大型化はあまり望んでいないという事が分かりますね。
 
個人的な考えは、昔からAppleユーザーの人は比較的小さいサイズを望んでおり、Androidから乗り換えのユーザーは少し大きめのサイズを望んでいると考えられます。
画面サイズの巨大化ももちろんメリットはありますが、小さくていい、持ちやすさといったiPhoneの特徴を失う事になります。
片手操作はスティーブ・ジョブズが無くなるまでずっとこだわっていた事ですし、iPhoneの発表時には片手で操作ができるということを自慢げに、ドヤ顔でプレゼンをしていましたよね。
その当時のことを決して忘れてはならないと思います。
 
何に関してもそうですが、ユーザーの意見を第一に考え、これからの開発に活かしてほしいですね。
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