将来的にはiOS標準搭載アプリの削除が可能になるとティムクックCEOが答えた

将来的にはiOS標準搭載アプリの削除が可能になるとティムクックCEOが答えたということでご紹介します。

BuzzFeedが現地時間2015年9月15日に公開したインタビューより、明らかにされました。

ジョン・パシコウスキ氏は「なぜiOSには、絶対使わないはずなのに削除できないアプリがあるんですか?」と尋ねました。


それに対して、ティムクックCEOは、「これは見た目よりも複雑な問題です。iPhoneの深い部分と連係しているアプリがあり、そうしたアプリを削除すると問題が発生する可能性があります。ただ、連係していないアプリもあるので、そうしたアプリについては、将来的には削除するための方法を提供することになるでしょう。みなさんの大切なストレージを無駄に専有したいわけではありません」と答えたそうです。


iOS8に続き、iOS9でもApp Storeにて提供しているアプリを標準搭載しているわけですが、個人的にはそうゆうアプリの標準搭載する必要は無いと思います。

ジョン・パシコウスキ氏が言ってる通りに、絶対使わない様なアプリが消せないというのはストレージの無駄にもなりますし、邪魔ですよね。

それなら、必要最低限のアプリのみを標準搭載し、その他のアプリはApp Storeからのダウンロード制にして欲しいと思っています。

脱獄で消せない事は無いのですが、消す事の出来ない標準搭載アプリの場合、iOSのシステムファイル全体に散らばっている感じになるので、完全に消す事は不可能です。

なので、完全に消せる様になって欲しいですね。