App Storeの一部のアプリにXcodeGhostというマルウェアが発見される

App Storeの一部のアプリにXcodeGhostというマルウェアが発見されました。

このマルウェアは正規のXcodeではなく、改造されたXcodeで感染します。

Appleは2015年9月20日に問題を認識していることを明らかにし、XcodeGhostの感染原因となる改造されたXcodeで開発された
アプリをApp Storeから削除すると発表しました。

XcodeGhostでの問題点
アプリを起動すると共にコピーアンドペーストなどの情報を外部サーバーへ送信する機能が確認されています。

また、偽のダイアログを表示させ、いろいろな情報を入力させて、外部サーバーに送信する事も可能だそうです。

XcodeGhostマルウェア感染確認アプリ

脱獄ツールでおなじみのPanguがXcodeGhostマルウェア感染アプリを確認する事が出来るアプリをリリースしました。

ホームにX病毒检测アプリが追加されます。
アプリを開いたら、真ん中のボタンをタップして下さい。
この様に表示されれば、インストールしてあるアプリは全て問題は無いということですが、アプリが表示された場合はそのアプリがXcodeGhostに感染している事になります。