スポンサー1

iOS6のマップ問題について

シェアする

スポンサー2

iOS6のマップ問題について紹介します。

2012年9月19日にiOS6と共にAppleの新マップが提供開始されて、今年で3年目となりますが、その当時Appleの新マップの未完成さで多くのiOSユーザーの混乱や批判が相次ぎました。
GoogleマップからAppleマップに移行した理由
iOS5までは、地図アプリにGoogleマップを使用してきましたが、 Googleとのライセンス契約の終了により、iOS6からはGoogleマップアプリやYouTubeアプリの標準搭載されていたアプリは削除されました。
マップの誤表示問題
パチンコガンダム駅
日本では一番話題になった青梅線に突如現れたパチンコガンダム駅です。
パチンコガンダムというのは実際に存在していた店舗名で、2006年からパチンコゴールドエックスあきしまと変わっています。
しかし、ネット上では今後もパチンコガンダム駅を残し続けて欲しいという声もあったようですが、2013年3月11日のiOS6.1.3リリースと共に行われたマップデータ更新により削除されました。
餃子の王将駅
溝の口駅が餃子の王将駅になっていました。
マクドナルド駅
阪急今津駅がマクドナルドと表示されました。
尖閣諸島
尖閣諸島がありませんでした。

ラ・ムー松山中央店がと表示されました。
道路や橋、建物が溶けているように見えます。
ニューヨークが廃墟になっている様に見えます。
個人的に、今となってはAppleのアメリカンジョークみたいな感じで面白いと思うのですが、当時使ってた人にとっては困りますね。
マップ問題で辞めさせられた人物
リチャード・ウィリアムソン

当時の地図ソフトウエアの責任者で、マップの誤表示問題などの欠陥が指摘され、Appleより解雇されました。

スコット・フォーストール
当時のiOS担当上級副社長で、マップの不具合について、アンテナゲート問題の時のように突っぱねるべきだと主張し、謝罪の手紙への署名を拒んだことで退任に追い込まれました。

スポンサー3
スポンサーリンク
スポンサー2(PC)



スポンサー2(PC)



シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサー2(PC)