インターネット経由での出会いについて

インターネット経由での出会いについて説明していきます。

TwitterやFacebookなどさまざまなSNSサービスがありますが、インターネット経由での出会いには警戒心が必要です。

SNSでは文字だけの会話になっていますので、必ずしも相手は自分の思っている想像通りの人ということは限りません。

また、身分を偽るやさいしい相談に乗ってくれるなどの巧妙な方法で近づいてくる人もいます。

そうゆう相手から会いたいと言われた時に直ぐに個人情報を教えたり、会ったりするのは非常に危険です。

もちろんインターネット経由で出会った人全員が危険と言うわけではありませんが、特に出会い系サイトは見ない書き込まないが大切です。

もし、実際に会ったりする場合は、本当に相手は信用出来る人なのかを確実に確かめてからにしましょう。

警視庁によるコミュニティーサイトでの事件の調査

コミュニティーサイトを通じた出会いによって被害にあった事件では、被害者の4割以上が年齢や職業を詐称していたそうです。

詐称内容
  • 年齢のみ – 42.4%
  • 年齢と職業 – 25.5%
  • 年齢と職業と性別 – 10.9%
  • 年齢と性別 – 2.2%
  • 職業のみ – 16.8%
  • 性別のみ – 1.1%

常に意識する必要がある事は、プロフィール詐称が行われている可能性があると言うことです。