迷惑行為はやめましょう

学校や会社、ソーシャルネットワークサービスなどで嫌がらせ迷惑行為をした、された人共にいると思います。

その嫌がらせ迷惑行為をした事がある人に注意喚起をさせていただきます。
ちょっとしたイタズラで済めばいいのですが、それがエスカレートし過ぎると犯罪者になる可能性が非常に高くなります。
つまりですね、被害者が訴えた場合は罰金を払わなければいけなくなったり、未成年の方は少年院成人の方は刑務所に行く事になるという事です。
そうなってしまってからは遅いので、やってしまった方がいらっしゃいましたら、もうしなければいいという事だけです。
という事で、迷惑行為はやめましょうという題で説明していきたいと思います。
TwitterやLobi、LINEなどのソーシャルネットワークサービスは迷惑行為対策を進めているのですが、どの様に対策をしているのかというのをそれぞれ紹介します。

Twitter

ついこないだ、日本のTwitterのルールのページが更新され、攻撃的な行為の定義を明確化しました。
Twitterによると、「Twitterは表現の自由を尊重し、権力に対しても真実を伝えるべきだと考えています。」
「Twitterではユーザーが安心してさまざまな意見や信念を表現できるよう、嫌がらせや脅し、または恐怖を与えて他のユーザーが発言できないようにするといった、攻撃的な行為を禁じています。」
ということで、以下のような行為をしているアカウント、およびこれに関連するアカウントは、一時的にロックまたは永久凍結されるということです。
・脅迫行為 (直接または間接)
・嫌がらせ
・特定の人種、性別、宗教などに対するヘイト行為
・複数アカウントの不正利用
・個人情報
・なりすまし
・自傷行為
詳細につきましては、日本のTwitterのルールのページより確認してください。

Lobi

2016年1月より荒らし対策強化により、複数アカウントを作成してそれぞれのアカウントで荒らし行為をおこなっている場合、すべてのアカウントがペナルティの対象となるように仕様変更されました。
Lobiの禁止事項につきましては、ガイドラインをご覧ください。
Lobiによると、「Lobiでは、荒らし行為を繰り返しているアカウントについて、最終的には強制退会とさせていただいております。」
「もし、荒らし行為に現在お心当たりのあるユーザー様がいらっしゃいましたら、投稿をおこなう前に、一度冷静になって考えてみてください。
という注意喚起をしていまして、個人的にも安心安全に、楽しく快適に使える様に運営も頑張って欲しいと思いました。

LINE

以前にこのブログでLINEがグループ招待による迷惑行為防止の為に対策強化ということで紹介したのですが、LINEも少なからず対策を進めています。
LINE運営も推奨する、手軽な対策は、そのアカウントを迷惑行為をするアカウントとして通報することです。
LINE運営側も把握していない迷惑行為も少なからずありますので、小さい事であっても、何か迷惑行為をされた場合は通報する事をお勧めします。
1度目の対策の後、再び別の方法でグループ招待をしてきたので、それも報告をしましたら、2度目の対策をしてくれました。
通常では考えられないような処理を行っている場合、アカウントを利用停止する様な仕様にしたようです。
というわけで、ちゃんと通報や報告をして、ちゃんと問題定義をすれば動いてくれます。

YouTube

この様な迷惑行為を繰り返しているユーザーはアンチと呼ばれる人達が多い様で、毎度おなじみtatsuhiro042さんがそれに関連した動画を上げています。

また、動画の内容を簡単に説明していますが、実際に再生されてご覧ください。

 動画①

アンチユーザーの低年齢化問題について取り上げています。

Skypeを公開して、声を聞いてみると10代も満たない様な人から犯行予告とかくる。

アンチになる人たちの年代層がどんどん低下していて、特に小学生や中学生が増えている。

正当な理由もなく、ムカついたからアンチ化しようとか、汚い言葉を使う。

暴言しか言えないレベルの低い人たちが増えていて、一般常識がない。

動画②

こんないい人を荒らしてしまって申し訳ない。と、まさかの敵が味方についたという動画です。

この動画には、他の人が言ってた事の全てを鵜呑みにするのではなく、まずは自分で確かめるというのが大切だというのを個人的には思いました。

動画③

アンチコメントや誹謗中傷コメント、一方的に脅迫された時の対処方法についての動画です。

ブロックしても新しいアカウントを作って、また誹謗中傷コメントを残していく悪質なユーザーがYouTubeはいる。

コメントを書かれている方はおふざけ半分だったり、相手のリアクションを見たかったり、面白半分でやると思うが、動画の投稿者側が法務省のネット犯罪課に連絡すると、軽い事件として取り扱われる。

例えば、「Gメール鳴り止ませなくしてあげるよ24時間365日」はストーカーに当てはまる。

IPアドレスをばらすとか、LINEアカウントやSkypeのアカウントを出会い系に貼られたというのはIDを悪用した、つまり横領罪。

その証拠を法務省に出すと警察と連携して動いてくれる。

アンチコメントが酷い場合はユーザーブロックして、新しいアカウントを作ってまたアンチコメントするユーザーは法務省に連絡する事をお勧めする。

ユーザー側、観ている方がGoogleや法務省に指摘すれば、犯罪として取り扱われる。

動画の投稿者がアンチユーザーを我慢して、証拠をためて法務省に提出すれば、犯罪者として扱われる。

自分が出来ないとか、自分がやりたいけど、先にやっててやりづらいとか、自分じゃ出来ないのに相手は出来るのが悔しいという理由でアンチコメントをする人が多い。

暴言も言葉による暴力罪なので、死ねとか書かれた時点でその人を犯罪と扱ってもいい。

皆さんの後ろには法務省と警察とGoogleがいます!

 動画④

皆さんに怒りの声を届けたいと思います。

動画を上げるたびに障害者呼ばわりされ、日本人のレベルはその程度なのでしょうか?

何か都合が悪くなれば死ねのあらし、そんな日本人を見ると酷く落胆します。

そういった人ほど、自分の事を明かさない、影でボソボソとくだらないことを続けている。

日本人は特にインターネット上にて豹変しやすい民族だと考えている。

みんな普段は思い切った事も言わず、静かにしている割にはインターネットで自分の顔が見えなくなくなった時に強気になります。

自分がバレないからといって、都合のいい批難をするのは大間違い!!

それはいつか自分の身に返ってくるでしょう。

普段人前で言えないからといって、八つ当たりをするのはやめましょう、恥ずかしい話だと思ってください。

いつから日本人の魂を忘れた?

もっと思いやりがあるはずです。

思い出してください。

 動画⑤

アンチが弱体化しています。

文句があるなら動画にしてみろよということなので、動画にさせて頂きました。

こうゆう人たちのほとんどのアカウントのアイコンが2次元アイコンやノーマルアイコンで、時間を作って、アカウントを作って来てくれる。

会社とか、学校とか上手くいっていないでしょう。

こうゆうことをやり始める人は上手くいくはずがない。

同じレベルで返信すると、非常に楽しく暴言を吐き続けてコメントが300とか、アンチ勢というか、荒らし勢というか、暇さ加減が分かる。

やられたらやり返すのは決して悪い事じゃないと思う。

やられたんだから、やり返すでしょ?当たり前じゃないですか!

ネットは怖いですね、気をつけましょう!

動画⑥

批判コメントは内容の無いただの暴言で、頭悪いなと思うものがほとんど。

そしてチャンネル登録数、動画の本数も0という自分で動画も作ったこともなければ、自分で問題定義もしたことのない人ばかり。

コメントという特定で誰か分からないようなところでしか言葉が言えない。

動画⑦

低評価をして逃げる事しか出来ない。

26件の低評価、コメントもなし、YouTubeのコンタクトもない、これがYouTubeの現状なのです。

自分の意見を言う事は出来ないけど、取り敢えず腹立ったから低評価を付けて逃げていこうということでしょ?

この程度しかできない、残念。

アップして5分後には低評価が20件を超えていたから、あり得ないこと。

何も言えないのであれば、本当に言う資格はないし、見苦しいだけです。

まとめ

ということで、長くはなりましたが、迷惑行為をしない、させない、許さないを徹底すべきだと思います。

自分のTwitterをフォローしている方は知っていると思いますが、このようなツイートを定期的にしています。

これはTwitterに限らず、他のソーシャルネットサービスのアカウントでもそうゆうユーザーはブロックします。

ちょっとした嫌がらせがいじめであったり、迷惑行為に発展し、最終的には犯罪者になり得るということです。

自分の行動1つ1つ責任を持って、思いやりの心で、豊かな人間関係を築きましょう。

最後に

 
《お知らせ》誹謗中傷及び嫌がらせを行うユーザ、それを援助または助長するユーザにつきましてはブロックの対象になりますのでご注意ください。