iOS6にこだわる理由

iOS6にこだわる理由について、ご説明していきたいと思います。

2005年、小学1年生の時にとあるドラマでApple社を知る事になりました。
それは、女王の教室という2005年7月2日から9月17日に放送されたドラマです。
阿久津真矢先生が持っていたパソコンを見て、Apple社が作ったMacBookというパソコンなんだというのを知りました。


Windowsパソコンとは違って全体的に薄くて、凸凹は無いし、デザインはかっこいいというのが第一印象でした。
その当時からパソコンなどの機械には興味はありましたが、学校の授業で少し使ったぐらいで、具体的にパソコンでどんな事が出来るか知らなかったわけです。
なので、完全に忘れてしまいました。
そして数年後、2008年にSoftBankがiPhoneを発売ということで、Apple社の存在を思い出します。
SoftBankショップに行って、iPhoneの実物を見るのですが、その時にスマートフォンというものを初めて見るわけです。
マウスやタッチペン無しでも使え、2つの指にも反応するとビックリすると共に、デザインも凄いけど、そういった発想も凄い会社だなと思いました。
もちろんその当時はインターネットというのもほとんど使った事はなく、Apple社の事は何も知りませんでした。
MacBookも実物を見て使ってみたいなと思いまして、デオデオ(現エディオン)や、ヤマダ電機に行く機会があった時にMacBookの売り場に行きました。
ドラマ内ではMacBookの外観しか見た事がなかったのですが、実際に使ってみて、iPhoneと同じ様なデザインで、感動しました。
かなり前のことになりますから、記憶が曖昧な部分はかなりあるのですが、ドックのアニメーションは独特で面白いだとか、アイコンのデザインが綺麗でかっこいいというのをよく覚えています。
iPod touchを見て、iPhoneと勘違いすることもありました。
そして小学校を卒業し、中学校へ入学します。
2011年の中学1年生の夏に、SoftBankでiOS4が搭載しているiPad2の3Gモデルを購入しました。
これが初めて手に持ったApple製品であり、iOSデバイスです。
昔のiOSを知ってる方はわかると思うのですが、YouTubeアプリが搭載していました。
当初はYouTubeというのは知りませんでしたので、アイコンからしてテレビが観れるのかな?と思っていました。
YouTubeアプリを実際に使ってみて、検索したらいろいろな動画が観れるサービスなんだということを知った事を今となっても良く覚えています。
それから2011年10月にApple社の創業者のスティーブジョブズがお亡くなりましたというニュースを観て、『え、、、』となりました。
しばらくして、iPhoneと勘違いした事があるiPod touch4世代をデオデオ(現エディオン)で購入しました。
そのぐらいからSNSをやり始めて、Twitterでは@vacation_etを使い始めました。
2013年1月にiOS6が搭載しているiPhone5を入手し、2008年から約5年という長い時間が流れて、やっとiPhoneを手にいれることが出来ました。
インターネットを本格的に使いはじめていろいろな情報が入ってくるのですが、そこで脱獄というものを知る事になります。
以前からiPhoneの機能をカスタマイズ出来るというのは知っていたのですが、具体的に、どの様にしてやるのかというのは全くわからず、JailbreakMeや、パソコンで脱獄ツールを使ってするんだということを知るわけです。
脱獄をした事がある人なら経験があるとおもいますが、App StoreCydiaと検索した事もあります。
しかしながら、iPhoneとiPod touchはiOS6.1.3にアップデートしていたので、evadi0nで脱獄が出来なかったので諦めました。
運良くiPod touchはA4デバイスだったので、Redsn0wで脱獄が可能でした。
ですが、Redsn0wは使い方がややこしく、英語だったので、苦労しながら仮脱獄をしました。

それから2013年9月にiOS7.0がリリースしました。
以前からデザインは変わるということは噂で知っていたのですが、考えなかったわけです。
AppleのホームページでiOS7のデザインとか確認したのですが、コントロールセンターという新機能や、すりガラスの綺麗なデザインというのが第一印象で、そこまで深くは考えませんでした。
しかし、実際にiOS7を使っていくにつれて、なかなか馴染めないというのと、使い勝手が悪いと思うようになりました。
やっぱりデザインはダサいし、アニメーションもふにゃふにゃした感じでどんどん嫌になったわけです。
よく考えてみれば、安っぽい感じもありますし、今までのデザインとは違って手をかけた感じが全く伝わりませんでした。
影とか、光沢、立体感がないわけですから、手抜きデザインと思うようになりました。
また、コントロールセンターも脱獄アプリのSBSettingsNCSettingsよりも機能少ないし物足りないと思いました。
それがきっかけで、Safariを使ってiOS7嫌いというキーワードなどで調べていくわけです。
そこで最初にYouTuberの三夫さんがアンチiOS7党という運動をやってる事を知り、スティーブジョブズと親しい関係であり、iOS6のマップ問題で辞めさせられたスコットフォーストールというiOS責任者を知るわけです。

そこからどんどんいろいろな事を調べていくにつれて、iOS7はスティーブジョブズのiOSじゃないと思うようになります。
今までブランドだから、セキュリティが凄いからという理由でApple製品を使っていませんでした。
何もかもデザインでApple社が好きになっていたので、本当にがっかりしましたし、やっぱりスティーブジョブズが居ないと訳のわからない会社だなと絶望しました。
そんなある日、iOS6を支持しているYouTuberのtatsuhiro042さんの動画を観ました。

凄く説得力のある説明で、びっくりしました。
ここで調べた情報は、iOS6の再発行を求める運動があったという記事をご覧ください。
中には、iOS7が嫌いならアップデートするなということを言う方もいるのですが、アップデートした後に嫌いになったので、しょうがないことなのです。
しかし、今となってはiOS7にアップデートした事は後悔はしていません。
後悔した事によって、いろいろな情報を知る事はでき、自分と同じ昔のAppleや、iOS6スティーブジョブズが好きな方と知り合う事が出来ました。
また、三夫さんのおかげでiOS6の再発行を求める運動をしようという勇気を持つことができ、tatsuhiro042さんのおかげで自己主張をする事の大切さを分かることが出来ました。
この様にしてiOS7が嫌い、iOS6が良いと思うようになって知り合えた方のおかげで、今の自分はいるということ思いますので、本当に感謝します。
ただし、良いことばかりではなく、自分とは反対意見を持った人や、迷惑行為をしてくる人が近づいてくるのです。
これに関しては終わった事なので、今頃そういう人たちを責めたりすることはしません。
しかし、こういうレベルの低いことをするのは辞めなさい。
情報
ユーザー名
Twitterユーザー
#716,318,842,008,371,200
Twitter開始
2016年4月
Twitterに使われている画像は同じという点と、ユーザー名もほぼ似ている点に関して、なりすましに当てはまるのではないかと思います。
また、投稿もAndroidからされているようなので、私はiOS7ですというツイートも全く意味がわかりません。

こういう事をする人というのは、ちゃんとした言葉にして相手に伝える事が出来ないということなのです。
こういった訳のわからない嫌がらせをするのではなく、自己主張を出来るように努力しましょう。