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Windows10アップデートの注意点

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Windows10アップデートの注意点ということで説明していきたいと思います。

Microsoft社は、Windows7とWindows8.1を搭載しているコンピューターを対象に1年間の無料アップデートを提供しています。
そういうこともあって、Microsoft社はWindows10へのアップデートを推進しているのですが、いろいろと問題が発生しています。
アメリカ、アイオワ州デモインの地方ニュース局KCCIの生放送中にWindows10アップデート画面が表示され、お天気コーナーを妨害しました。

強制Windows10アップグレードで大学の授業を妨害した事件も発生しています。
Microsoft社は、毎月10日をWindows10の日と制定し、それに対して10日を悪夢の日と名付けようという方もいました。

Windows10のアップデートポップアップの事をウイルスと表現をしている人が多い程、Microsoft社のやり方は悪質で、世界中で混乱を招いています。
しかし、Windows10にお使いのパソコンが適合していても、不具合無く動作する保証はありません。
以下の不具合が多数報告されており、アップデートする際は注意が必要です。
  • アップデートをインストールが出来ない。
  • アップデートのインストールが途中でフリーズする。
  • アップデートをインストールは出来たが起動しない。
  • アカウントにログインできない。
これ以外に、周辺機器が機能しないという不具合もありますが、これの場合はメーカー側のアップデートにより解決する可能性があります。
また、インストールしてあるソフトが正常に動作しない場合でも、開発元からのアップデートで解決する可能性があります。
こういったアップデート後に不具合が多い環境というのは、長年Windows7やWindows8.1を使用してきたという方が多く、そのような方は無理にアップデートしない事をお勧めします。
個人的にも、今の使い慣れた環境、安定した環境が1番良いと思いますし、Windows10にアップデートしなかったとしても数年間はWindows7やWindows8.1はサポートされます。
また、数年後もアップデートしなかったパソコンを使い続けるということは限りませんし、寿命で壊れる可能性もあります。
その時に最初からWindows10がインストールされてるパソコンに買い替えて使った方が環境もそれなりに安定すると思います。
それに、現段階ではWindows10は不具合が多いですけど、数年後は複数回アップデートが繰り返されてるはずなので、より安定したOSになっているはずです。
2016年7月29日までWindows10に無料アップデート出来ますので、するかしないかは慎重に考えた方がいいですね。
Microsoft社は強制的にアップデートさせようとしていますが、これは任意なので、アップデートしたくない方は頑張って無視しましょう。
自分の場合はフラットデザインは大っ嫌いなので、今後もWindowsを使うのであれば、WindowsXP、WindowsVista、Windows7や、フラットデザイン抑えめなWindows8でしょう。
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