スティーブジョブズの遺作はiPhone5だった可能性がある

スティーブジョブズの遺作はiPhone5だった可能性がある事について説明します。

2011年のiPhone4sが発表されてた10月にCNET Newsが公開した記事によると、スティーブジョブズの遺作はiPhone4sではなく、次世代iPhoneのiPhone5だということです。

詳細

Rodman & RenshawのアナリストであるAshok Kumarによると、スティーブ・ジョブズは次世代iPhoneのコンセプトから最終設計へと密接に関与していた最後のプロジェクトだったと報じています。

・iPhone 5は、スティーブジョブズ自身の時間のすべてを捧げ、非常に大規模なプロジェクトであった。

・スティーブジョブズの時間は限られていたので、iPhone4Sの関与はなかった。

・iPhone 5は画面が大きくなり、4GLTEデータに対応すると記されていた。

最後に

この情報は、iPhone5が発表される前に浮上した情報ですが、個人的に全く否定はできないのでは無いかなと思います。

スティーブジョブズが認めたAppleの製品というのは完成度は高いですよね。

今となってもiPhone5系統の端末は好まれており、2013年に発表されたiPhone5sのデザインをベースにしたiPhoneSEを3年後の2016年に発表しました。

2012年にiPhone5の発表から4年経っても支持されているぐらいですから、無理にiPhone6の様に画面を大きくしなくても、デザインを変えなくて良かったのです。

Macだって昔からほとんどデザインは変わっていませんし、性能や機能を変えていけば将来的にも売れ続けるはずです。

本当にスティーブジョブズの事を忘れずに、スティーブジョブズが大好きな人のためにも、スティーブジョブズが認めたものを大切にして、これからもApple製品を出して欲しいですね。