iOS6の再発行を求めていた理由

iOS6の再発行を求めていた理由について説明します。

1.スティーブジョブズが好んでいたデザイン

iOS6の再発行を求めていた理由の1番に挙げられるのは、スティーブジョブズが好んでいたスキュモーフィズムデザインを今後もAppleは使い続けて欲しいと思ったからです。

2013年9月時点では、iOS6を支持している人と、iOS7を支持している人の差がかなりありました。


その中でiOS6を支持しているという人は、昔からApple製品を使っていた人が多いということでtatsuhiro042さんが動画で言っていたのですが、その中に自分も含まれていると思います。


以前にiOS6にこだわる理由という記事を投稿したのですが、Apple社の事を小学1年生の頃から知っていました。


その頃はもちろんブランドも知りませんでしたし、スティーブジョブズの事も全く知りませんでした。


そんな時代にデザインを一目見て、Apple製品が好きになり、Apple製品が欲しくなりました。

そして、やっとiOS4時代からiOSデバイスを使い始めたのですが、それからAppleの本当の凄さを知る事になるのです。

2.見た目も大切

自分の場合は見た目で判断し、それがきっかけでApple製品が好きになりました。

それによって、今は当たり前に毎日Apple製品を使っていますが、やっぱり見た目というのは大切ですね。

どんなに凄い機能がiPhoneに搭載されたとしても、製品のデザインが悪ければ買う事に対して悩んだりするはずです。

例として挙げますと、個人的にカメラの出っ張りがあるiPhone6系統の端末のデザインは好きではありません。

なんか、画面が大きくなったのに加えて、Android端末に似ている様な感じがして、デザインがAppleらしさがない気がします。

なのでどちらかといえば、スペックが1つ前だったとしてもiPhone5に似たデザインのiPhoneを買いますね。

今はiPhone7が最新機種となっていますが、今、新しいiPhoneを買うとしたらiPhoneSEてす。

どんなに最新のプロセッサが搭載していても、Suicaが搭載しても、防水だったとしても、やっぱりデザインが良い方を個人的には選びます。

やはり、スティーブジョブズが認めたデザインというのを残しつつ、iPhoneに関しても、OSに関しても開発して欲しいです。

3.ダウングレードを認めて欲しい

今現在、Appleは過去のバージョンへダウングレードが出来ないように、SHSH認証システムを導入しています。

なので、公式の復元の方法ではダウングレードをする事は基本的に出来ません。

その事について、個人的にはダウングレードはできるようにしたほうが良いと思います。

何故かというと、古いデバイスを快適に使うには、過去のバージョンの方が最適だったりするからです。

アップデートを行う事によって、バグ修正や脆弱性の修正など、セキュリティが強化されていたり、機能が改善していたりします。

しかし、アップデートを続ける事によって、古いデバイスのスペックを最大限に活かすことが出来なくなります。

また、その他には、過去のバージョンを一般ユーザーが自由に使える様にする事によって、多くのユーザーが過去のバージョンと最新バージョンの良いところ、悪いところを比べる事が簡単にできる様になります。

これに関してはiOS6だけではなく、過去のバージョンの素晴らしさを知り、忘れない為にも、ダウングレードは悪くない手段です。

一般ユーザーが過去のバージョンと比較できる様になり、リクエストをAppleが受け入れる様になれば、より素晴らしいiOSが開発する事ができるはずです。

もちろんダウングレードというのは、バグ修正や脆弱性の修正などが不十分なバージョンに戻すという事なので、自己責任にはなりますが、全く出来ないようにしなくても良いと思います。

4.最後の主張

今までのApple社独自のやり方が薄れたのは、正直寂しい気持ちがします。


iOS6までのデザイン、そしてアイコンはスティーブジョブズやスコットフォーストールが試行錯誤に試行錯誤を重ねてできたものです。

スティーブジョブズが生きていたのであれば、iOS7は決してこんなデザインでは無かっただろうと思います。


iOS開発は2004年に始まって2007年にiPhoneOS1がリリースし、iOS6がリリースするまで約8年もかかりました。 
そのデザインをスコットフォーストールがAppleを離れて、たった1年で今までとは全く違うデザインを使うというのは納得出来ませんし、受け入られません。
もちろんフラットデザインは悪いということではなく、Appleの創業者のスティーブジョブズが好んでいたスキュモーフィズムデザインからフラットデザインへ完全移行する意味はあったのかという疑問があります。
個人的には素晴らしいデザインだったので、そのスキュモーフィズムデザインの良さを多くの人に知ってもらい、スティーブジョブズの意志を受け継いだ製品をAppleにはこれからも作り続けて欲しかった為、この活動を始めました。