32bitデバイスを設定アプリ内のソフトウェアアップデートでiOS8.4.1にアップデート、もしくはダウングレードする方法

32bitデバイスを設定アプリ内のソフトウェアアップデートでiOS8.4.1にアップデート、もしくはダウングレードする方法を説明します。

対象デバイス

  • iPhone 4S 
  • iPhone 5 
  • iPod touch 5G 
  • iPad 2 
  • iPad 3 
  • iPad 4 
  • iPad mini 

アップデート/ダウングレード方法


1.それぞれのバージョンに対応した脱獄ツールでデバイスを脱獄してください。

https://vacation-et.work/archives/cat_655850.html


しかし、脱獄を行うと基本的にソフトウェアアップデートは無効化されます。

なので、iOS9.3.5に一度復元を行なってダウングレードをする事をお勧めします。
また、TaiGで脱獄した端末の場合は以下の方法でソフトウェアアップデートを有効にすることが出来ます。

2.脱獄後、CydiaからiFileをインストールしてください。

3.続いて、デバイスをiOS6.0にバージョン偽造を行います。

iFileで/System/Library/CoreServices/SystemVersion.plistと開いていって下さい。
SystemVersion.plistはプロパティリストビューアーで開きます。

ProductBuildVersion(ビルドナンバー)と、ProductVersion(バージョン)を以下のように書き換えます。

iPhone4s/iPad2/iPad3

ProductBuildVersion : 10A403

ProductVersion : 6.0 

iPhone5
ProductBuildVersion : 10A405
ProductVersion : 6.0 
iPod touch5世代/iPad mini初代
ProductBuildVersion : 10A406
ProductVersion : 6.0 

iPad4

ProductBuildVersion : 10A407
ProductVersion : 6.0 

4.そしたらデバイスの再起動を行い、設定アプリ内のソフトウェアアップデートでiOS8.4.1をダウンロードしてインストールをしてください。

5.インストールが終了し、初期設定画面が表示されましたら、指示に従って設定を行ってください。

アップデート、ダウングレードのどちらでも、画面にはアップデートが完了しましたと表示されます。

6.初期設定をして、ホーム画面が表示されれば成功です。

《ダウングレードの場合》

ダウングレードの場合、上書きで無理やりダウングレードを行ったわけですから、この状態だといろいろな部分で不具合が発生する可能性があります。

iOS8.4.1にダウングレード出来たことを確認して、デバイスのリセットを行ってください。

リセットを行って、初期設定をしてホーム画面が表示されたら、全ての作業は終了です。