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App Storeが搭載され、iOS11に対応したiTunes 12.6.3.6をダウンロードする方法

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App Storeが搭載され、iOS11に対応したiTunes 12.6.3.6をダウンロードする方法を説明します。

2017年9月12日にリリースされたiTunes12.7からApp Store機能が無くなるという衝撃的な、常識的に考えて絶対にありえないことが起こってしまいました。

この新しくなったiTunesでは、音楽、映画、テレビ番組、Podcast、オーディオブックに焦点を当てたようです。

しかし皆さん、よく考えてみてください。

iOSデバイスのApp Storeでは、任意のバージョンのアプリをインストールしたりするのは基本的に出来ませんよね。

脱獄デバイスでは脱獄アプリを使うことによって任意のバージョンのアプリをダウンロードすることはいちを可能ですが、それでも全てのアプリが対象というわけではありません。

App Storeから削除されたアプリであったり、アプリの開発者が意図的に旧バージョンのダウンロードを不可にしている場合は、最新バージョン以外のバージョンをダウンロードすることは出来ません。

そういった問題に関係なく、任意のバージョンのアプリをiOSデバイスにインストール出来ようにしてくれるのがパソコン版のiTunesです。

もちろん、任意のバージョンのアプリをインストールするには任意のバージョンのipaファイルが必要になってくるのですが、そのipaファイルをダウンロードしてくれるのもパソコン版のiTunesです。

iTunesは自動的にパソコンの方にアプリのデータ、つまりipaファイルをダウンロードしてくれて、アップデートが行われたアプリがある場合は、古くなったバージョンのipaファイルを自動的にゴミ箱の方に移動してくれます。

その時に、必要に応じてipaファイルを保存できるのですが、iTunesが廃止されてしまうと完全に出来なくなりますよね。

また、昔はiFunboxなどでデバイスにインストールされたアプリのipaファイルを作成する機能があったのですが、iOS8.3の仕様変更によりユーザアプリケーションへのアクセス制限がかかってしまい、作成することは出来なくなりました。

App Storeが廃止された新しいiTunes12.7でも引き続きipaファイルを使ったアプリのインストールは可能ですが、そのipaファイルがダウンロード出来ないと何にも意味はありません。

それで、App Storeが搭載され、iOS11に対応したiTunes 12.6.3.6をダウンロードすることが出来るページがAppleにより公開されているので、App Storeが必要な方は以下のリンクのサイトよりダウンロードしてください。

https://support.apple.com/en-gb/HT208079


ダウンロードリンク

注意点

  • このバージョンをインストールした後、新しいバージョンのiTunesをダウンロードするように求められません。
  • アップグレードしたい場合は、手動で最新バージョンのiTunesにアップデートしてください。
  • アップルはiTunesの最新バージョンのみの技術サポートを提供しています。

2018年4月3日追記

App Storeを搭載したiTunesのアップデートが行われて、バージョン12.6.4がリリースしました。

自動アップデートは行われなれないので、手動でインストールする必要があります。

https://support.apple.com/en-us/HT208079

ダウンロードリンク

Mac

Windoes 32-bit

Windows 64-bit

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