韓国アプリのLINEで送信メッセージを時間限定で取り消しができる機能を12月以降に提供開始

韓国アプリのLINEで送信メッセージを時間限定で取り消しができる機能を12月以降に提供開始ということで説明します。

1. 韓国アプリLINEとは

LINEとは、韓国のネイバー株式会社の傘下である日本法人のLINE株式会社が開発したアプリです。

2011年3月11日に日本で発生した東日本大震災がきっかけとなり、LINE株式会社会長である韓国人の李海珍が提案しました。

2. 2017年12月以降に提供される送信済みメッセージ取り消し機能とは

SkypeやWechat、Discordなどのアプリでは送信済みのメッセージの削除や編集が可能であったが、韓国アプリのLINEは出来ませんでした。

電子メールと違って気軽に送信できるため誤送信する可能性も高く、長年問題になっていました。

そして、LINEは主に日本でしか流行していませんが、世界で最も使われているWhatsappでは2017年10月に送信済みメッセージの取り消しが可能になるということで明らかになりました。

それにより、LINEもそれに続いて、他のアプリに取り残されないように対応した可能性があります。

3. 送信済みメッセージ取り消し機能は凄くもなんともない
送信済みメッセージの削除機能に関しては、今までできなかったというのがおかしいという機能だと思います。

LINEは2011年6月23日に提供が開始しそれから6年が経つわけですが、それまでにたくさんのアップデートが行われてきました。

特にここ最近のアップデートというのは、個人的にメッセージアプリとしてのアップデートではないと思っています。

コミュニケーションとは全く関係ない無駄な機能を中心的に追加し、ユーザーが求めている機能、そして迷惑行為対策も不十分のような感じがします 。

そして、機能改善はせずに規制をすればいいという雰囲気が一番伝わってきています。

また、以下の円グラフはLINEが調査を行った誤送信に関するアンケートの結果です。

全体の80%以上メッセージを送ったことがあると回答があるようです。


4. 『#LINE誤爆 Black FRIDAY』というキャンペーンについて

LINE株式会社は、送信メッセージを時間限定で取り消しできる「送信取消」機能を12月以降に実装に先駆け、誤送信の思い出を精算する『#LINE誤爆 Black FRIDAY』というキャンペーンを11月16日(木)から11月24日(金)までの期間限定で開始しました。

このキャンペーンの目的は、LINEによると誤送信の思い出を懐かしみつつ、みんなで笑って苦い思い出を精算しましょうということらしいです。

ですが、送信済みメッセージを削除出来るSkypeなど、韓国人によってLINEが開発される前からあるサービスもありました。

それにもかかわらず、誤送信して困るような人とのやり取りにあえてLINEを使う日本人も疑問に思いますが、今頃このような機能を提供するというのも遅すぎると思いました。