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iOSユーザーにデザインの選択権を与えよう

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iOSユーザーにデザインの選択権を与えようということで説明します。

みなさんは2013年9月18日の出来事を覚えているでしょうか?

2013年9月18日は、iOS7.0が正式リリースされた日です。

iOS7.0での大幅な変更といえば、みなさんのご存知の通りデザインの変更ですね。

iOS7.0でApple社の共同創業者のスティーブ・ジョブズや、スコットフォーストール前iOS担当上級副社長が好んでいたスキュモーフィズムデザインというものを消し去られました。

あの当時は日本のみならず、世界中で賛否両論、繰り広げられていましたよね。

今現在でもiOS6までのスキュモーフィズムデザインを好んでいる方は世界中にはたくさんいるのではないかなと思います。

そういったこともあり、iOS7の一番最初の脱獄ツールであるevasi0n7がリリースした後、CydiaにiOS6に再現する脱獄アプリが多く登場しました。

iOS6のアイコンにするWinterBoardテーマ、iOS6の機能を再現するTweakなど、さまざまなものがありましたね。

この様に、iOS6のマップ問題でスコットフォーストール前iOS担当上級副社長をApple社から追い出された後にリリースされたiOS7からさまざまな面で変わってしまいました。

iOS6のマップ問題

iOS6のマップ問題について

ここで特に強く言えることがあるのですが、デザインというのは人それぞれ好みが違います。

機能に関してもデザインと深い関わりがあり、デザインに何らかの問題があると、どんなに便利な機能が搭載していたとしても使い難くなってしまう場合があります。

そこで、今回の記事は”iOSユーザーにデザインの選択権を与えよう”ということなのですが、1つのアプリをここで紹介します。

記事の名前の通り、デザインの選択権をユーザーに与えているアプリなのです。

CCal 11です。

こちらのリンクからApp Storeの詳細ページが表示されます。

9b90a4e2.jpg

これは、カレンダーアプリなのですが、iOS6のデザインを好んでいるユーザーと、iOS7のデザインを好んでいるユーザーの両方の気持ちを尊重している素晴らしいアプリです。

それで、アプリの説明文に注目して欲しい部分があります。

7b2265bb.jpg

【Q】iOS7のデザインが気に入りません。
【A】iOS6風のユーザーインタフェースに戻すことができます。またiOS6ユーザーであってもiOS7風のインタフェースに切り替えることができます。

実際にiOS6スタイルとiOS7スタイルのデザインを比較してしました。

左:iOS6スタイル
右:iOS7スタイル

9262454a.jpg
2683a783.jpg

上の画像を見比べてみるとわかると思いますが、非常に頑張って、iOS7以降であってもiOS6風のユーザーインタフェースに再現できる様に開発されていますね。

デザインにこだわるユーザーの為に、一手間かけて開発されているアプリを見ると非常にありがたいです。

今後、この様なアプリが増えていくといいですね。

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