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スマートフォンを契約する時は、自分にあった料金プランを契約しよう

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スマートフォンを契約する時は、自分にあった料金プランを契約しようということで説明します。

はじめに

現在は、docomo、au、Softbankといった大手キャリアと高い料金プランで契約しなくても、MVNOで安い料金プランで契約することが可能になりました。

しかも、たくさんの料金プランがあり、選べる幅が広がりました。

ただし、注意点もあるのでそれを簡単にそれぞれ説明します。

1.キャリア間の無料通話が無い

docomo、au、Softbankといった大手キャリアで契約している場合、キャリア間の通話が無料で出来るサービスがありますが、MVNOの場合ありません。

同じMVNOであっても、同じdocomo、au、Softbankの回線を使っていたとしても無料通話は出来ないので注意が必要です。

通話料金に関しては、大手キャリアと同様に30秒につき20円かかりますので、無料通話アプリやIP電話を活用するといいでしょう。

2.キャリアのメールアドレスが使えない

@docomo.ne.jpや@i.softbank.jp、@ezweb.ne.jpといったメールアドレスは使うことは出来ません。

MVNOによってはオプションでキャリアのメールアドレスを使うことが出来る場合があります。

有料オプションだったり、申し込みが必要の場合があるので、特に必要がない限りiCloudやYahoo、Googleのメールアドレスを使ってください。

3.通信速度

安い料金プランで契約出来る代わりに通信速度が制限され、かなり遅い速度になることがあります。

MVNOは大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しています。

なので、通信が混雑している場所や時間帯になると、通信速度が大幅に遅くなることがあります。

4.データ容量

MVNOの1ヶ月のデータ容量は一般的に1GBや3GBです。

これに関しては大手キャリアと同様にデータ容量を使いきってしまうと通信速度が制限されてしまいます。

速度制限の速度は128kbps、もしくは200kbpsの場合が多いです。

楽天モバイルは1Mbpsです。

いろいろな料金プランがあり、いろいろなMVNOがあるので、ここで簡単に説明をすることは難しいですが、通信速度がかかってしまっても基本的にメールやSNS、IP電話での通話は問題ありません。

しかし、画像が多いWebページは読み込みが遅かったり、動画の再生は難しかったりするので、外出先ではSNSメインの方にはお勧めです。

5.キャリア決済が使えない

キャリア決済とは、携帯電話の利用料金と一緒にいろいろなサービスや商品などの支払いが出来るサービスです。

このキャリア決済は大手キャリアの独自のサービスなので、MVNOだとこのサービスを使うことは出来ません。

クレジットカードによる支払いやプリペイドカードによる支払いをするといいでしょう。

6.ショップが少ない

大手キャリアと違ってMVNOのショップはほとんどありません。

MVNOの料金プランが安い理由はいろいろとありますが、ショップをあまり持たないことによって安くしています。

家電量販店で契約ができる店舗はありますが、基本的にWebページでの申し込み、電話でのサポートとなります。

7.テザリングが使えない

テザリングができるMVNOの料金プランもありますが、機種によってできない場合があります。

基本的にMVNOで購入した端末であればテザリングを使うことは出来ます。

もともと持っていた端末で使用できるかどうかの詳細はMVNOの動作確認済み端末を確認してください。

8.公衆WiFiが使えない

基本的に大手キャリアと契約をしている場合、公衆WiFiを無料で使うことが出来ますが、MVNOとの契約だと使えないことが多いです。

ただし、MVNOによって無料で使えたり、有料で使えたりするので、ホームページ等を確認してみてください。

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