携帯電話の依存症について思った事

携帯電話の依存症について思った事について説明します。

はじめに

インターネット、スマートフォンが普及した今日において、日常的に小学生や中学生でも当たり前に使っている時代になりました。

それによって問題になることが依存症です。

1.依存症とは

携帯電話を長時間使っているから依存症というのは、ちょっと違うのではないかなと個人的には思います。

皆さんが携帯電話を持っていなかった時の事を思い出してください。

普段、暇な時は何をしていましたか?

テレビをずっと見ていただとか、本や雑誌を見ていた、ゲームをしていたなど、様々ですよね。

つまり、そういったテレビや本を見ていた時間やゲームをしていた時間が、携帯電話を使っている時間になっただけなのです。

携帯電話を長時間使うと、学校のテストの成績が下がったなどと問題視されていたりしますが、テレビや本、ゲームでもあり得る事なのです。

携帯電話というのは生活の一部と思っている方は多いと思いますが、その通りです。

携帯電話というのは、コミュニケーションツールとしても使えますし、インターネットを使えばいろいろな情報を調べたり、知ることが出来ます。

もちろん、ゲームをしたり、本や雑誌を見たり、日記や計画を管理したり、そういったたくさんの事を携帯電話1台で出来るのです。

ちゃんとした使い方を知っていれば、携帯電話はとっても素晴らしいツールです。

携帯電話の依存症というのは、使う時と使わない時のけじめがつけられない人の事を言うのだと思います。

使う時は使っても良いのです。

ただし、規則正しい生活を過ごせなかったり、勉強や仕事にも支障がある場合は、使う時と使わない時のけじめをつける習慣をつけなければいけません。

それさえ改善すれば、次の段階に進めます。

2.携帯電話から離れなれない原因

携帯電話から離れなれない原因というのも様々ですが、特に現代人に多いのは、メールが来たらすぐに返信しないといけないと思っている人が多いという事です。

返信が遅かったら怒る人、いじめをする人がいるというのが原因になっています。

メールが送られて来たら、直ぐに返信をしなければいけないって誰が決めたのですか?

相手にも都合というのはあります。

今は忙しいから返信できないだとか、何か別のことをしているから携帯電話を見ていないだとか、いろいろな都合というのがあります。

そういった自己中心的な人がいるから、携帯電話から離れなれない人というのが増えているのです。

3.インターネット上で人が変わる

以前にYouTuberのアレクサンダーケペンドさんが、日本人というのはインターネット上で豹変しやすい変わった民族だと言っていました。

学校や会社でも同じだと思いますが、言いたい事があっても我慢して、本音は言わなかったり、本当の自分を隠したりしますよね?

つまり、現実世界では現さない本当の自分というのが、インターネット上にて現れるということだと思います。

ですが、これに関しては全然問題ないと思います。

インターネットというのは、匿名性が高いので、思った事は周りに気にせずに言えます。

ですが、だからと言って好き放題言っては良いということではありません。

節度を持ち、相手の気持ちも配慮し、言葉遣いを気をつけながら発言をしなければいけないのだと思います。

もちろん、言いたい事を我慢し続けるというのも精神的にも悪いですし、インターネットで自分の意見を主張することによって賛成意見、反対意見などを知る事もできるので、とっても勉強になると思います。

しかし、現実世界では、周りに合わせなければいけないという事も多々あると思いますし、全く言わない場合もありますよね。

自分に不利にならない程度に自己主張ができる様にするということも大切ですが、まずは本音が言い合える仲間を作る事が大切だと考えます。

また、自分とは違った意見を言われたからといって怒ったり、いじめたりするのではなく、そういった意見を取り入れる事も大切です。

以上3つが挙げられます。

最後に

最後に、携帯電話の使い過ぎると睡眠不足、目の疲れによる視力低下、肩こりなどが起こりやすくなります。

適度に休憩をしたりして、健康には注意をしましょう。