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都市に植物を増やそう

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都市に植物を増やそうということで、ご説明します。

はじめに

都市といえば、ビルが建ち並び、地面も土ではなくコンクリートやアスファルトという場所が多いですよね。

それにより、かなり自然が少なくなりました。

植物というのは、以下の様なさまざまな働きを持っています。

働き

1.植物は光エネルギーを利用して光合成を行うのですが、その時に二酸化炭素を吸収して酸素を出します。

それにより、温室効果や地球温暖化を防ぐことができます。

2.コンクリートというのは熱を吸収しにくく、逆に熱を持ってしまいますので、周辺の気温が上がってしまいます。

ですが、街路樹など植物が密集しているところであれば、夏は涼しく、冬は暖かい為、エアコンにかかる電気代が15%から50%少なくなります。

3.木が生えてない地面に水が流れてしまうと、土が水と共に流れてしまいます。

しかし、木が生えていることによって根が土壌の侵食を防ぎ、土砂崩れなどの自然災害を防いでくれます。

4.植物は動物の生息場所になり、生態系を守ります。

生態系が乱れてしまうと、動物の絶滅や、絶滅した動物が捕食していた動物が増加するなど、さまざまな影響が出てしまいます。

実際にそうなってしまわないと分からないことも沢山ある為、予測できません。

まとめ

今回は大きく4つ、植物の働きを説明しました。

地方や田舎だと緑豊かなところもありますが、都市となってくるとかなり少ないです。

これ以上植物を減らしてはいけないと思いますし、地球温暖化防止の為にも都市の中心部にも植物をたくさん植えるべきです。

植える場所がないというのもあると思いますが、ちょっとしたスペースでも有効活用して欲しいですね。

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