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Apple Special Event「There’s more in the making」の簡単なまとめ

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Apple Special Event「There’s more in the making」で発表されたものを簡単にまとめました。

「There’s more in the making」とは

ニューヨーク・ブルックリンで開催されたAppleのスペシャルイベントで、日本時間2018年10月30日午後11時から開始したAppleの新製品発表会です。

MacBook Air

《主な特徴》

より薄く、より軽くなった新しいMacBook Airは、鮮やかなRetinaディスプレイ、安全性が高く使いやすいTouch ID、最新世代のキーボード、感圧タッチトラックパッドを搭載しています。

さらに、筐体は100パーセント再生アルミニウムで生まれ変わり、これまでのMacの中で最も環境に優しいモデルになりました。

好きな場所で好きなことを好きなだけできる完璧なノートブックが、MacBook Airです。

《価格》

税別134,800円より。

《仕様》
ディスプレイ ・Retinaディスプレイ
・IPSテクノロジー搭載13.3インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ
・2,560 x 1,600ピクセル標準解像度
・227ppi
仕上げ ・ゴールド
・シルバー
・スペースグレイ
プロセッサ ・1.6GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)
・4MB L3キャッシュ
ストレージ ・128GB PCIeベースSSD
・オプション:256GB、512GB、1.5TB SSDに 変更可能
メモリ ・8GB 2,133MHz LPDDR3オンボードメモリ
・オプション:16GBメモリに変更可能
サイズと重量 ・高さ:0.41~1.56 cm
・幅:30.41 cm
・奥行き:21.24 cm
・重量:1.25 kg3
充電と拡張性 2つのThunderbolt 3(USB-C)ポートで以下に対応:
・充電
・DisplayPort
・Thunderbolt(最大40Gbps)
・USB-C 3.1 Gen 2(最大10Gbps)
オーディオ ・ステレオスピーカー
・3つのマイクロフォン
・3.5mmヘッドフォンジャック
《廃止されたもの》

・USB-Aポート
・SDカードスロット
・MagSafe
・光るAppleマーク

《個人的な感想》

MacBook Airは、スティーブ・ジョブスApple CEOの遺作と言ってもいいほど、iPhone 5と同じ大切なモデルなので、このまま廃盤にならなくて良かったのではないかなと思います。

ただ、MacBook Airの良さであった光るAppleマークがなくなってしまった点と、USB-AポートとSDカードスロットが無くなってしまったのは非常に残念だと思います。

また、前モデルと比べて価格は高くなっております。

Mac mini

《主な特徴》

第8世代の6コアおよびクアッドコアプロセッサ、高い性能を持つ最大64GBの2,666MHz DDR4メモリ、最大2TBのSSDのオールフラッシュストレージ、Thunderbolt 3、HDMI 2.0を搭載し、10Gb Ethernetにも対応しました。

《価格》

税別89,800円から。

《仕様》
プロセッサ ・4コア
3.6GHzクアッドコアIntel Core i3
6MB共有L3キャッシュ
・6コア
3.0GHz 6コアIntel Core i5
Turbo Boost使用時最大4.1GHz
9MB共有L3キャッシュ
・6コア
3.2GHz 6コアIntel Core i7
Turbo Boost使用時最大4.6GHz
12MB共有L3キャッシュ
メモリ 8GB
2,666MHz DDR4 SO-DIMMメモリ以下のオプションに変更可能:
16GB、32GB、64GB
ストレージ PCIeベースSSD
128GB、256GB、512GB、1TB、2TB SSD
オーディオ ・3.5mmヘッドフォンジャック
・マルチチャンネルオーディオ出力に対応するHDMI 2.0ポート
接続と拡張性 ・4つのThunderbolt 3(USB-C)ポートで以下に対応:
DisplayPort
Thunderbolt(最大40Gbps)
USB 3.1 Gen 2(最大10Gbps)
アダプタ(別売り)を使用したThunderbolt 2、HDMI、DVI、VGAに対応
・USB 3ポート(最大5Gbps)x 2
・HDMI 2.0ポート
・ギガビットEthernetポート(10Gb Ethernetに変更可能)
・3.5mmヘッドフォンジャック
サイズと重量 幅:19.7 cm
高さ:3.6 cm
奥行き:19.7 cm
重量:1.3kg
《個人的な感想》

低価格で手軽さでお馴染みのデスクトップパソコンであり、MacBook Air同様に長期間放置されていたMac miniもアップデートされました。

ただ、前モデルと比べて価格は高くなっており、Intel Core i3プロセッサで税抜き89,800円は少し高すぎるのではないかなと思います。

Intel Core i5でこの価格だったら良かったのですが、この点については残念ですね。

iPad Pro

《主な特徴》

エッジからエッジまで広がるLiquid Retinaディスプレイ、Face ID、A12X Bionicチップ、そして新たに登場したApple PencilとSmart Keyboard Folioなど、Appleの最も進んだテクノロジーを詰め込んで、完全に生まれ変わりました。

《価格》

税別89,800円から。

《仕様》
仕上げ ・シルバー
・スペースグレイ
容量 ・64GB
・256GB
・512GB
・1TB
サイズ ・11インチ
幅:178.5 mm
高さ:5.9 mm
奥行き:247.6 mm
・12.9インチ
幅:214.9 mm
高さ:5.9 mm
奥行き:280.6 mm
ディスプレイ ・Liquid Retina ディスプレイ
・IPSテクノロジー搭載11インチ(対角)LEDバック ライトMulti‑Touch ディスプレイ
・IPSテクノロジー搭載12.9インチ(対角)LEDバック ライトMulti‑Touch ディスプレイ
チップ ・64ビットアーキテクチャ搭載A12X
・Bionicチップ
・Neural Engine
・組み込み型M12コプロセッサ
スピーカー 4スピーカーオーディオ
マイクロフォン 通話、ビデオ撮影、オーディオ録音のための5つのマイクロフォン
同梱物 ・iPad Pro
・USB-C充電ケーブル(1m)
・18W USB-C電源アダプタ
《廃止されたもの》

・ホームボタン/Touch ID
・イヤホンジャック
・Lightningコネクタ

《個人的な感想》

プロ向けで大画面でお馴染みのiPad Proもアップデートされ、新しくなりました。

iPhone Xと同じホームボタン/Touch IDが廃止され、認証機能はFace IDに統一されました。

個人的に、ホームボタン/Touch IDとイヤホンジャックは必要だという考えは変わりませんし、画面が大きすぎるので、買うことはないiPadだとは思いますが、ホームボタンがあるモデルと無いモデルの両方を出して欲しいですね。

また、ホームボタンが廃止されたことによって、画面の下に常にホームバーというバーが表示されるようになるのですが、これは誤操作の原因になる機能であり、邪魔な機能なので、非表示にできる機能が欲しいところです。

また、iPhone XみたいにM字ハゲが無い点に関しては非常に評価したいところですし、全体的なデザインから見ると、iPhone 5に似たデザインになっているので、個人的には好きです。

その他

今回、発表された製品に関連して、以下の製品の予約販売も開始されました。

・Apple Pencil (第2世代)
・13インチMacBook AirとMacBook Pro用レザースリーブ
・iPad Pro用Smart Folio
・USB-C – SDカードリーダー
・USB-C – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ
・USB-C充電ケーブル(1m)

個人的な感想のまとめ

今回のAppleの発表会は本当に珍しく盛り上がっていた様なので、良かったのでは無いかなと思います。

ただ、無駄なもの、無駄なものという感じにイヤホンジャックやホームボタンなどを廃止していっていますが、そうすることによってユーザーが不自由することになるということを、今のApple幹部や開発チームの方達には知って頂きたいと思います。

今のApple社はスティーブ・ジョブズ時代の素晴らしい会社では無いので、あの頃の戻るためには、原点に戻り、スティーブ・ジョブズの意志を受け継いで、昔の様な使いやすい、無駄のない製品を開発して欲しいと思います。

次回のApple発表会で期待したい製品

  • iPhone SE 2
  • iPod touch 7G
  • iPad mini 5G

これらの3つの製品は、絶対に近い将来出すべきだと思います。

とにかく、小さいサイズだから良いということをもう一度意識することが重要です。

例え少数派だったとしても、そういったユーザーは大切にし、価格競争もやるべきですし、ユーザーファーストで会社の利益ばかりを見ずに、ユーザーが本当に求めているもの増やして、他社には負けない様に努力をして欲しいと思います。

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