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iPhone6s(4.7インチ)は完成品だと思う理由

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iPhone6s(4.7インチ)は完成品だと思う理由について説明します。

iPhone 6sとは

現地時間の2015年9月9日、アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコのBill Graham Civic Auditoriumで開催された「Special Event September 2015」でiPhone 6sは発表されました。

仕様比較

iPhone 4s iPhone SE iPhone 6 iPhone 6s iPhone 8
サイズおよび重量
  • 高さ:115.2 mm
  • 幅:58.6 mm
  • 厚さ:9.3 mm
  • 重量:140 g
  • 高さ:123.8 mm
  • 幅:58.6 mm
  • 厚さ:7.6 mm
  • 重量:113 g
  • 高さ: 138.1 mm
  • 幅: 67.0 mm
  • 奥行き: 6.9 mm
  • 重量: 129 g
  • 高さ:138.3 mm
  • 幅:67.1 mm
  • 厚さ:7.1 mm
  • 重量:143 g
高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重量:148 g
ディスプレイ
  • Retinaディスプレイ
  • 3.5インチ(対角)ワイドスクリーンマルチタッチディスプレイ
  • 960 x 640ピクセル 解像度326ppi
  • Retinaディスプレイ
  • IPSテクノロジー搭載4インチ(対角)ワイドスクリーンLCD Multi‑Touchディスプレイ
  • 1,136 x 640ピクセル解像度、326ppi
  • Retina HDディスプレイ
  • IPSテクノロジー搭載4.7インチ(対角)LEDバックライトワイドスクリーンMulti-Touchディスプレイ
  • 1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
  • 3D Touch搭載Retina HDディスプレイ
  • IPSテクノロジー搭載4.7インチ(対角)ワイドスクリーンLCD Multi‑Touchディスプレイ
  • 1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
  • Retina HDディスプレイ
  • IPSテクノロジー搭載4.7インチ(対角)ワイドスクリーンLCD Multi‑Touchディスプレイ
  • 1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
  • 3D Touch
チップ
  • 32bit
  • A5チップ
  • 64ビットアーキテクチャ搭載A9チップ
  • 組み込み型M9モーションコプロセッサ
  • 64ビットアーキテクチャ搭載A8チップ
  • M8モーションコプロセッサ
  • 64ビットアーキテクチャ搭載A9チップ
  • 組み込み型M9モーションコプロセッサ
  • A11 Bionicチップ
  • Neural Engine

4.7インチディスプレイ

個人的に3.5インチや4インチディスプレイは、本来の携帯電話の使い方をする人であれば、この画面サイズが一番最適であるという考えは変わりありませんが、それ以外の使い方をするのであれば4.7インチもありなのではないかなということを思い始めました。

これを簡単に説明すると、電話やメールはもちろん、ブラウザで調べ物からゲームまで、何もかもこの1台のiPhoneでやりたいと思う人向けに最も適したスマートフォンであると思ったからです。

現在であれば、4.7インチのiPhoneが主流ですし、4インチのiPhoneにこだわっていない人であれば使っているという方は多いでしょう。

また、4インチiPhone派だけれども4.7インチiPhoneも使ったことがある、サブ機として持っているという方もいるとは思いますが、これ以上大きくなると使いにくくなりそうであるということは認識しているのではないかなと思っています。

このことから、結論として標準ユーザー向けのスマートフォンは4.7インチで完成しています。

iPhone 6sは標準ユーザー向け

iPhone 6s(4.7インチ)は標準ユーザー向けだと思う理由は、小さ過ぎないサイズで大き過ぎないサイズだからです。

近年では画面の巨大化が進み、スティーブ・ジョブズApple CEOやスコットフォーストールiOS担当上級副社長がApple社からいなくなった今、iPhoneは他のAndroid端末の後追い端末化し、画面のサイズをどれだけ大きく出来るか競争をやっているApple社ですが、個人的に携帯電話、つまりスマートフォンと言えるサイズは4インチ台です。

人間の手というのは、人によって大きさはバラバラなので、それによって携帯電話もその手の大きさに合わせて開発しなければなりません。

ただ、iPhone SEやiPhone 6sを使ってみて1つ言えることは、4インチ台が人の手の大きさで握りやすい丁度良いサイズだということです。

iPhone SE(4インチ)は小さいけれど、iPhone 6s Plus(5.5インチ)は大きすぎるといったユーザーが大半なはずなので、標準ユーザー向けのiPhoneだと思います。

ゲームもやりやすい

普段、iPhone SEをメインで使っていますが、ゲームをやる時は画面が小さく感じます。

ですが、iPhone 6sは画面は少し大きめなので、ゲームもやりやすいですね。

ただ、個人的な iPhoneの使い方として通話やSNSをやることが大半なので、基本的に iPhoneでゲームはあまりやりません。

そして、通話やSNSをやることが iPhoneの本来の役割だと思っているので、4インチ以上の画面サイズは個人的には必要ないと思っています。

これ以上 iPhoneの画面サイズも大きくなってしまうと、非常に持ちにくくなっているので、 iPhone 6sなどをメインで使うことは今後もありませんが、携帯電話としても使いたくてゲームもやりたい、動画編集や調べ物もやりたいといったユーザーにとっては丁度良いサイズだと思います。

3D Touch

iPhone 6sから、3D Touchという新機能が搭載しています。

iPhone 6sでは、iPhoneを操作するためのまったく新しい方法です。

ユーザーがディスプレイに加えた圧力の大きさを、iPhoneが感知するようになりました。

なので、タップ、スワイプ、ピンチといったおなじみのMulti-Touchジェスチャーに加えて、3D TouchではPeekとPopが登場しました。

これにより、3D Touchを使うとiPhoneが微かなタップを返してくるので、プレスする事によってできることを目で見るだけでなく、感じることができます。

PeekとPopとは

PeekとPopを使うと、あらゆる種類のコンテンツを実際に開くことなくプレビューでき、さらにそこから操作もできます。

例えば、受信ボックスにあるEメールを軽くプレスすると、それぞれのEメールをPeekで覗いてみることができます。

そのEメールを開きたい時は、少し深めにプレスするとPopで開くことができるiPhone 6sの新機能です。

また、Webサイトのリンクの場合は、今いる画面から離れることなく、そのウェブサイトをPeekで覗いてみることができます。

Touch ID

指紋認証システムのTouch IDも第2世代となりました。

極めて高度なアルゴリズムを使って指紋を識別し、安全な方法で照合します。

iPhone 6sでは Touch IDのセンサーが強化されたので、指紋認証が従来のiPhoneよりも高速化していています。

イヤホンジャック

前モデルのiPhone 6と比べても大幅に性能は上がり、Touch IDの進化と新機能の3D Touchの搭載など、様々な部分で進化がある中、次世代のモデルのiPhoneからは消えてしまった機能があります。

それがイヤホンジャックです。

しかし、iPhone 6sにはイヤホンジャックはついており、iPhone 7以降みたいに有線イヤホンを使いながら充電ができない、アダプタをしなければいけないといった不便な思いをすることがありません。

また、性能もiPhone 6からは大幅に上がっており、現行バージョンのiOS 12でも快適に動作することができるモデルであり、あと2、3年、長くて4年はイヤホンジャックが最後に搭載されたiPhone 6sを使い続けることが出来るのではないかなと思っています。

デザイン

iPhone 6sは、一世代前のiPhoneの優れた点をすべて取り込みながら、それを次のレベルへ進化されています。

素材には、これまでiPhoneに使われてきたアロイの中で最も強い航空宇宙産業で使われているものと同じグレードの7000シリーズアルミニウムを採用し、iPhone 6sに搭載されているRetina HDディスプレイは、特殊な二重イオン交換プロセスを使って作られ、最も丈夫なカバーガラスで作られています。

問題点

ここまで良い点だけを1つ1つまとめていきましたが、最後に問題点を少しですけれど紹介したいと思います。

それは、カメラの出っ張りと背面のラインです。

あとはサイズと重量がiPhone 6と比べて厚さが0.2mm、重量が20g増加しているということですかね。

画面サイズを大きくしたり、耐久性を向上させた結果だとは思いますが、やはり気になるところなのではないでしょうか。

この問題点だけを改善したiPhone 6sが出てくれたら良いですが、何よりもイヤホンジャックがiPhoneから復活し、ホームボタンとTouch IDが搭載したiPhoneの新型が出てくれることを祈るばかりです。

また、iPhone SE 2も忘れすに。

まとめ

iPhoneの巨大化が止まらずに5インチのスマートフォンが当たり前になりつつありますが、個人的にはそれは認めることはできません。

以前、元ガジェット系Youtuberであるtatsuhiro042さんが動画で言っていたことがあるのですが、「iPhone 6 Plus(5.5インチ)はiPad mini mini」だということを動画で言っていました。

数年前に家電量販店で見かけて使って見ましたが、これを携帯電話というのは無理なのではないかと思うぐらい画面サイズは大きかったですし、この中途半端なサイズを使うのであればiPadを使った方がいいのではないかなと思うぐらいです。

iPhoneの巨大化により、iPadの需要がなくなった結果、iPadの巨大化も始まりましたよね。

画面サイズをどれだけ大きく出来るか競争をするのではなく、使いやすさ、ユーザーのニーズに合わせた製品作りをすることが、会社が本来やるべき事ですし、特にAppleは世界を代表とするスマートフォンメーカーです。

なお、画面が小さ過ぎても使い難いですが、画面が大き過ぎても使いにくくなってしまうと思います。

そこら辺をよく考えて欲しいですね。

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