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iPhoneなどのスマートフォンに巨大なディスプレイは必要ないと思う理由について

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iPhoneなどのスマートフォンに巨大なディスプレイは必要ないと思う理由について説明します。

Appleの三種の神器

「三種の神器」という言葉は知ってる方が多いとは思いますが、改めて説明をします。

戦後1950年代後半では、「白黒テレビ」や「洗濯機」、「冷蔵庫」の家電製品の事を「三種の神器」と言われています。

そして1960年代半ば、高度経済成長時代には、「カラーテレビ (Color television)」、「クーラー (Cooler)」、「自動車 (Car)」 の3種類が新たな三種の神器、別名3Cと呼ばれました。

これと同じく、Appleの三種の神器は「iPhone」、「iPad」、「Mac」の3つだと個人的には思います。

別名をつけるとしたら「3A」ですね。

この3つの製品はそれぞれ別の役割があり、使用用途によって違う物を使った方が利便性的にも、効率的にも高くなるはずです。

それぞれの製品の役割を認識しましょう。

iPhone

iPhoneはスマートフォンであり、携帯電話です。

携帯電話に求められる基本的なもののいえば、「やはり持ちやすさ」と「携帯しやすさ」の2つだと思います。

現代ではスマートフォンが一般的に普及し、ほとんどの人がスマートフォンを使っていると思うのですが、その影響で携帯電話というイメージを忘れつつありますよね。

しかし、 iPhoneなどのスマートフォンは、そういった本来の携帯電話にいろいろな機能を追加した「多機能携帯電話」のことを言います。

現代の携帯電話(スマートフォン)は電話だけではなく、インターネットにも繋がり、そして音楽プレイヤー、ゲーム機にもなりますから、1990年代後半から2000年代に登場した初期のスマートフォンと比べてもやれる事は大幅に増えました。

ただ、本来の役割は電話やメールなどといったコミュニケーションツールといった事には変わりは無いので、持ちやすさや携帯しやすさの要素がなくなってしまった多機能携帯電話に関しては携帯電話とは言えないでしょう。

近年ではスマートフォンの巨大化問題が進んでおり、2018年に発表されたiPhone Xシリーズではに関しては6インチを超えて、タブレット端末並みのサイズになりました。

ここまでなると、持ちにくいのはもちろん、大きすぎて携帯電話とは言えないですよね。

iPad

iPadはタブレット端末で、大画面なのが特徴ですね。

iPhoneなどのスマートフォンとは違い、電話機能は無く、使用用途は主にネットサーフィンや電子書籍、ゲーム、動画再生などだと思います。

近年ではスマートフォンの巨大化が進んでおり、問題になっていますが、多機能携帯電話の画面サイズを大きくするのは限界があり、結果的に本当に中途半端なサイズになってしまい、逆に使いにくいものになってしまいます。

しかし、iPadなどのタブレット端末は特に小さくする必要も無い為、大きすぎても問題ですが、iPad 6の画面サイズ、つまり10インチ前後あれば特に不自由なく、小さすぎず大きすぎないサイズ感で非常に使いやすいと思います。

Mac

Macは一言で説明するとパーソナルコンピューターです。

Macの役割としては、やはりiPhoneやiPadでは出来ないような高度な事をする役割を持っているコンピュータですね。

iPhoneやiPadの基本ソフトウェアであるiOSはMac OS Xをベースに開発され、基本的にMacをモバイル端末向けに最適化されたものです。

その為、モバイル端末では出来ない様な作業をMacでは軽々と行う事ができます。

ネットサーフィンはもちろんですが、高度な動画編集、画像編集、プログラミング、ソフトウェア開発、データベースを構築したりするなど様々です。

特に、長い文章を書いたり、プレゼンの資料を作成したりするなどの際には iPhoneやiPadでは明らかに画面のサイズももちろんですが、マウスが使えないというのと、モバイル版では無いような機能もたくさんあるので、事実上モバイル端末はパソコンの補助的な存在でしかありません。

日本で求められているiPhone

世界規模で比べると、日本人は小柄な体格で、手の大きさも小さいです。

なので、手の大きさに合った携帯電話、つまりiPhone SEなどといった片手操作が出来て、手に収まるコンパクトなサイズの iPhoneを好む傾向があります。

そういう事情がある日本人が好んで大きなiPhoneを選ぶ理由はほぼ無いですよね。

iPhone SEは手が大きい人でも、小さい人でも、人を選ばずに片手でも扱いやすい完成度の高い4インチスマートフォンです。

また、日本で iPhoneが人気になった理由の一つはサイズが小さかったからというのもありますよね。

結論

iPhone、iPad、Macの簡単な役割を説明しましたが、それぞれの良さがあり、それを使い分ける事によって利便性は大幅に向上します。

なんでもかんでも一つの端末でやろうとしてスマートフォンの巨大化が本当に止まらずに、スティーブ・ジョブズApple CEOが最後の最後までこだわった片手操作が出来る iPhone SEの後継機が出ないなどといった携帯電話と言える様なスマートフォンが消えつつあります。

スマートフォンの画面を大きくするのは限界があり、無理に大きくしたとしても非常に使いにくいものになってしまいます。

もちろん大きな画面が良いという人もいるという事実もあるので、 iPhone XSみたいな携帯電話を出すなとは言いませんけど、だからといって小型なスマートフォンを消し去るのは間違っています。

「みんな違って、みんな良い。」

みんな求めているものは違いますし、手の大きさ、使用用途は人それぞれです。

特にiOSはAppleが販売している製品にしか搭載されていないので、各国に適したスマートフォンのサイズ、そしてAppleユーザーが求めている機能をニーズに合わせて開発する義務みたいなものがあると思います。

ブランド力があるのはApple共同創業者のスティーブ・ジョブズApple CEOが残してくれた大切な遺産ですし、世界規模で同じ iPhoneを販売しているわけですから、少なからず国によっての好みなどで配慮すべきですよね。

最後に

この記事は、 iPhone SEのメモ帳で入力した文章です。

この文章の約9割は片手でフリック入力したもので、こんなに長い文章を入力したとしても疲れません。

本当に携帯電話として完璧なサイズで、後継機が出ないのは誠に遺憾です。

1日も早い iPhone SEの復活をお待ちしております。

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