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iPhone XRの売上不振によりiPhone SEの後継機が期待される

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iPhone XRの売上不振によりiPhone SEの後継機が期待される件について、今回は説明をします。

注意事項

ここからは個人的な考えが含まれており、気分を悪くされる場合があります。

iPhone Xが気にっている、全く不満が無いといった方はこの時点で速やかにこの記事のページを離れる事を強くお勧めします。

思ったことをそのまま文章にしているので、ちょっとした勘違いもあるかもしれませんが、その部分は予めご了承ください。

iPhone Xシリーズが売れない

iPhone XRのみならず、iPhone XSに関しても全く売れないようで、現在では大幅に減産していているようです。

しかし、旧機種であるiPhone 8が売れていて、増産しているといいうことを複数のメディアが報道しました。

iPhone Xシリーズは依然として人気はない機種の模様
iPhone Xシリーズは依然として人気はない機種の模様

iPhone Xシリーズ自体好きでは無い

iPhone Xが2017年に、公式では言われていませんが、10周年記念モデルということで売り出されたことで間違いないiPhone Xなのですが、一目見た瞬間からこれは無いなと思っていました。

そして、2018年の新型iPhoneでは全てのiPhoneモデルがM字ハゲになる噂があって、それは無いだろうと思っていましたが、それが現実となってしまい、個人的にも残念でしたし、絶望というか、がっかりしました。

2018年新型iPhoneは売れないと予想はしていた

2018年9月に新型のiPhoneが発表され、販売が開始されたのですが、個人的にも今回の新型iPhone Xは売れないと予想していました。

ティムクックの戦略

スティーブ・ジョブズApple CEOが亡くなった後、iOSの生みの親とも言われていたスコットフォーストールiOS担当上級副社長がAppleから事実上の追放されたりしたりして、ティムクック による経営戦略が本格的になったわけですが、明らかにおかしいことが連続して起こっていますよね。

これに関してもTwitterにてツイートしているのですが、2014年のiPhone 6以降、新しい製品に対して欲しいとも思わなくなって、Appleの新製品発表会も面白く無くなってしまったんですよね。

個人的な体験談になってしまうのですが、小学生時代に「女王の教室」というドラマで阿久津先生が「MacBook」を使っていたのがきっかけでApple社を知りました。

それから家電量販店、ヤマダ電機などで実際にApple製品を見た瞬間に、「他社とは何かが違う」と直感的に思ったわけです。

今と違って当時は機械に関しても本当に素人で、携帯電話も持っていなければパソコンに関しても小学校のパソコン室で使う程度で全く詳しくも無い普通の小学生が魅力を感じるような製品を作っていたというのは、今となっては凄いと話だと思うのです。

ただ、現在でも新製品は毎年発表されていますが、特にiPhoneに関しては値段が上がる一方で魅力も感じず、結局何がしたいのかよく分からないですよね。

今のティムクック(Apple社) はただ単にiPhoneの性能を上げて、需要はあるか無いか関係なく、とにかく最新鋭の技術をとりあえず取り込んで、新機能をたくさん追加すれば良いとしか思っていないと思います。

だからiPhoneの値段が上がるんですよね。

最近は無駄な使わないような機能を増やして、変える必要の全く無いような普段使われてた機能を徹底的に無くす傾向があります。

「ホームボタン」、「Touch ID」、「イヤホンジャック」も無くされた機能の1つですよね。

その結果、価格は高いのにも関わらず、ユーザーにとっては逆に使いにくくなってしまって、iPhone Xシリーズの完全移行と強行は見事に失敗してしまったのでは無いかなと思います。

あとは、iPad miniやiPod touchは長い間新モデルは発表されておらず、A8チップという、iPhone 6と同じ性能の端末が放置されて販売継続されている状態ですが、何故新モデルを出さずに放置しているのか謎ですよね。

ちなみに、ツイキャス・ビュワーアプリの更新内容書いた人は「iPad miniがお気に入り」だそうです。

バージョン4.368
更新日2018年11月7日

1ヶ月ぶりの更新です。細かな不具合を修正しています。

## 改善点

– フォロー画面(3点セット画面)のUI改善
– その他細かな不具合修正

## iOS9 のみなさまへ
大変残念なお知らせなのですが、iOS9 のみなさまはこのバージョンが最終版となります。
次のバージョンでは少し大きな改修を実施することもあり「iOS10 以降」が対象となります。

iOS9 でも引き続き使い続けることができますが、今後の新しい機能をご利用いただくには OS のアップデートが必要となる場合があります。

手持ちの端末が iOS10 以降に対応している場合は OS のアップデートをご検討ください。

・・・ということもあり、今回のアップデート、少し時間がかかってしまいました。
iOS9 のみなさまがある程度長く使い続けられるよう最後の修正を実施しましたが、いつまで使い続けられるかの保証は難しいのでアップデートもよろしくお願いします。

※iPad 2 のみなさまは iOS9 までしか上がらないのでごめんなさい。iPad は長く使えていいですよね。ちなみに私は iPad mini がお気に入りです。

それでは今後ともツイキャスをどうぞよろしくお願いします。

特にiPod touchに関しては、iPodだけに絞ったら選択肢が無いわけですから、3年ごとにでも新モデルはリリースするべきですよね。

iOSのアップデートをする度にどんどん端末のパフォーマンスは低下しているわけですし、今のAppleは力を入れている製品とそうでは無い製品の差が激しすぎます。

その結果、iPhone Xシリーズで失敗して、iPhone 8のおかげでなんとか助かっている状態ですが、iPhone 8が無ければ大変なことになっていたことは確かですね。

なので、「旧機種」にも、「長い間新製品が出されていない製品」に関しても、それぞれの良さがあり、使われているということを忘れてはいけないと思います。

こういったティムクック の戦略の終わりも見えてきましたね。

巨大化し続けるディスプレイ

本当に個人的に問題視していることはiPhoneの画面が巨大化し続けていることです。

画面が大きいiPhoneが欲しいという人もいますから、そのニーズに合わせて作るのもいいですが、逆のパターンもありますよね。

iPhone SEなどといった小型サイズを望むユーザーの要望を無視するのですか?と思うのです。

国によって、求めているものはみんな違いますし、そのニーズに合わせて端末を販売する義務みたいなものが、Appleの様な大企業にあるのでは無いかなと思います。

iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS MAXみたいな、画面は巨大サイズで、どれも似たり寄ったりの端末を売ったとしても、特にiPhone XRが売れないのは当たり前ですよね。

個人的に思うことは、大、中、小のサイズの端末を売ってくれれば売れると思うのですよ。

iPhone SE、iPhone 8、iPhone Xの様な、感じにして、4インチは「小型で必要最低限の事ができるモデル」、4.7インチは「標準サイズで電話もメールもゲームも動画再生も比較的大きいサイズでできるモデル」、5インチ以上は「とにかく最新鋭の機能がたくさん取り込まれた高級モデル」。

MacBookシリーズで表すと「MacBook」、「MacBook Air」、「MacBook Pro」ですね。

大体、画面サイズでユーザーの使用用途は決まっている様なものですし、本当に携帯電話としてとしか使っていない様なユーザーに、ゲームから動画編集まで、高度なことをやっている様なユーザーと同じiPhoneを使うのはおかしいことだと思いますし、同じ金額で購入することが無駄というか、ニーズにあっていないと思います。

iPhone SE後継機の発表の予想

iPhone Xシリーズの大失敗によって、Apple Storeのラインアップから消えたiPhone SEの後継機の発表の可能性も非常に高まったのでは無いかなと思います。

iPhone 6sが発表された翌年の2016年3月という中半端な時期に初代iPhone SEが発表されたという過去があるので、今回も来年2019年の3月、遅くても毎年6月辺りに開催されるWWDC2019で発表されるのでは無いかなと予想されます。

発表されない可能性もありますけどね。。。

iPhone SE後継機の仕様の予想

iPhone SE後続機の仕様の予想としては、基本的に現行モデルとは変わらずに、現行のA9チップから「A10」、または「A11」チップの変更のみで、外観などはほとんど変わらないと予想されます。

プロセッサの変更のみであれば、現行モデルの部品の流用も可能であり、価格も抑えられるはずなので、iPhone Xよりも需要はあるモデルとして復活することが期待されます。

iPhone SEは中古市場では常に人気の高い機種となっており、「2018年10月 ムスビー中古スマホ人気ランキング」によるとiPhone SEが3カ月連続で1位となっているみたいです。

4インチという小型モデルが人気の理由は、とにかくiPhoneが持ちやすく、ポケットからはみ出ずにすぐに取り出せるコンパクトなサイズで、指が画面の端まで届き、携帯性にも優れていて、世界規模で比較すると特に日本の場合は手のサイズが小さい人が多いので、そういった理由で人気だと思います。

また、いくつかのメディアではiPhone SEの後継機はiPhone Xの様なデザインになり、ホームボタンやイヤホンジャックは無くなるとしていますが、それは無いと思います。

もし仮にホームボタンを無くしたとしたらFace IDを搭載することになり、価格は高くなります。

Face IDを搭載しなければ価格も抑えられるかもしれませんが、そうなると初代iPhone SEの方が全体的に良くなってしまい、iPhone Xの様に買ってくれない可能性もあります。

何よりも、iPhone SEはスティーブ・ジョブズApple CEOが最後に開発に携わったと言われているiPhone 5のデザインをそのまま引き継いだ機種になるので、そのイメージが崩れてしまうと台無しになってしまいますしね。

このことから、大幅な改良はせずに性能だけ上がった廉価版モデルとして、本当の求めやすい価格のモデルとして復活する可能性が高いと思います。

開発費がかからない様に安い価格で端末を発売し、App StoreやiTunes、iCloudなどといったAppleのサービス面で利益を得る方法の方がユーザー確保に繋がりやすいと思うのですが、どうでしょうかね。

iPhone SE後継機を求めている声

Twitterで「iPhone SE 後継」と検索すると、たくさんのiPhone SEの後継機を求める声で溢れています。

最後に

この様に、iPhone SEを求める日本人は多いです。

何よりも、スティーブ・ジョブズApple CEOが残してくれたこれまでにない名機を消し去らないでください。

「俺/私は

iPhone SE大好きです。

」と声を大にして新型を求めている人の期待に応えてほしいと思います。

とにかくですね、iPhoneのラインアップは画面サイズのバランスが大切だと思います。

大、中、小の画面サイズのiPhoneをお待ちしております。

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