米国限定で新品のiPhone SEの販売を再開させた

米国限定で新品のiPhone SEの販売を再開させた件について説明していきたいと思います。

注意事項

この記事は個人的な考えが非常に含まれています。

気分を悪くなる可能性もあるので、それに耐える事が出来ない方は速やかにこのページから離れることを強くお勧めします。

以下の内容は独り言と捉えてもらえればいいと思います。

思っていることをそのまま文章にしているので、勘違いや解釈の違いなどあるかもしれませんが、予めご了承ください。

iPhone SEとは

iPhone SEとは、2016年3月に登場したスティーブ・ジョブズApple CEOの遺作とも言われるiPhone 5のデザインやサイズ感をそのまま受け継いだiPhone Xシリーズを超える人気機種(だと信じたい)です。

特に日本では、iPhone SEの人気は根強く、「2018年10月 ムスビー中古スマホ人気ランキング」によるとiPhone SEが3カ月連続で1位となっているみたいです。

しかし、その記録は更新され、11月のランキングでも1位を獲得したので、4ヶ月連続ということになります。

このことから、iPhone SEは文句なしの人気機種です。

なお、2018年の年間ランキングでもiPhone SEは2位になっているので、小型モデルの需要はあるという事が言えるのではないかなと思います。

2018年 年間ランキング

売上額順位 機種名 キャリア モデル
1位 iPhone6s NTTドコモ 2015年9月発売
2位 iPhone SE 国内版SIMフリー 2016年4月発売
3位 iPhone6s 国内版SIMフリー 2015年9月発売
4位 iPhone6 NTTドコモ 2014年9月発売
5位 iPhone7 国内版SIMフリー 2016年9月発売

iPhone SEの特徴

当サイトでも何度も説明していますが、簡単にまとめると、スティーブ・ジョブスApple CEOが最後の最後までこだわった「片手操作がし易いディスプレイサイズ、4インチ」を搭載しています。

iPhone初代の画面サイズであった3.5インチと同様の幅を保っていて、縦の長さが「9mm高くなっただけ」というのが主な特徴です。

また、重量に関しては、iPhone 6s(4.7インチ)は「143g」、iPhone 8(4.7インチ)は「148g」、iPhone XR(6.1インチ)は「194g」、iPhone XS(5.8インチ)は「177g」に対し、iPhone SE(4インチ)は「113g」です。

つまり、iPhone SEは小さくて軽量モデルではありますが、画面サイズ、Touch ID、カメラの性能以外は基本的にiPhone 6sと同様になっております。

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突然のiPhone SE販売再開

個人的にも非常に驚いたのですが、米国限定でiPhone SEが「クリアランス製品」として販売が再開されました。

iPhone SEは2018年9月にM字ハゲiPhoneシリーズの発表と共にApple Storeのラインアップから姿を消し、事実上の販売終了となってしまいました。

そして、それから約4ヶ月後、新品のiPhone SEの販売が突然再開されたのは非常に驚くべき事です。

販売再開モデルは販売終了時と同じ「32GBモデル」と「128GBモデル」となっており、価格は値下げされていました。

モデル 販売終了時価格 値下げ価格
32GB 349ドル 249ドル
128GB 449ドル 299ドル

その大幅な値下げも関係しているのか、販売再開から3日後の米国時間1月20日に完売したそうです。

在庫がどのくらいあったのか気になるところですが、3日で完売するというのは早いですよね。

謎の時期に販売再開されたiPhone SEですが、Appleとしても何かしらの新しい戦略を考えていると予想できると思います。

この即完売の結果を真摯に受け止めて「iPhone SEの販売を本格的に再開させる」のか、「後継機を早い段階で開発して販売する」のか、それとも「何も無い」のか気になるところではあります。

しかし、これだけは言えます。

iPhone SEは「スティーブ・ジョブスApple CEOの遺作であり、人気機種であるiPhone 5シリーズを消さないで欲しい」と個人的にも強く願います。

iPhone SEの期待

繰り返しにはなりますが、iPhone SEはiPhone 5と同じ4インチのディスプレイを搭載し、iPhone 6sとほとんど同じ性能なのにも関わらず、小さくて軽い、見た目以上な性能なのに価格も非常に安い機種です。

また、Twitterなどで「iPhone SE」などと検索すると、iPhone SEの販売再開について日本のみならず海外でも喜びの声と後継機登場の期待が高まっていることから、このモデルは非常に人気であるという事がわかります。

しかも、2018年9月に発表した「新型M字ハゲiPhoneが売れない」事が話題になり、2019年は新年早々「Appleショック」の影響でApple社の株価が大きく下落しました。

今回のiPhone SEの販売再開は、AppleにとってもiPhoneの販売台数を伸ばしたいと考えていることは間違いなさそうですが、「ユーザーにとって本当に欲しかったもの」として例に出されやすいのは「iPhone SEの後継機」です。

やはり、今回のiPhone SE販売再開からの即完売の結果を真摯に受け止めて、小型iPhoneのニーズがある事を今のApple社にも理解ができ、Androidスマートフォンに顧客を奪われたくないのであれば、iPhone SEの後継機を出すべきだと個人的にも強く思います。

個人的な期待

iPhone SEのみならず、iPhone 8の後継機も出すべきだと個人的には思います。

Appleによる押し付け商法は時代遅れであり、ユーザーが何1つ願ってない事をやり始めて強制させる方法は間違っています。

また、iPhoneはカメラでは無いので、カメラに特化しなくていいです。

画質にこだわっている人は高性能のデジタルカメラや一眼レフカメラでとった方が画質、手ブレ、暗いところでの撮影も適しています。

なので、今やるべき事はカメラの性能を上げる事ではなく、イヤホンジャックを一足先に復活させる事であります。

イヤホンジャックがあるのか無いのかだけでもだいぶ違うと思いますし、現在でもiPhone 6やiPhone 6sにこだわっている人の多くがイヤホンジャックが無くなるのが非常に嫌だからです。

もちろん、何かしらの事情でiPhone 8に買い替えた人もいるかもしれませんが、やはり音楽を聴きながら充電が出来ないのは致命的な欠陥です。

Bluetoothイヤホンや変換アダプタを買うのにもお金がかかりますし、消費者の負担の事もよく考えてください。

ただでさえiPhoneの価格は高すぎなのです。

これ以上消費者の負担を増やすのはやめてください。

そういった不満を全て解決したのがiPhone SEだと思います。

なので、もし、iPhone SEの後継機を開発するのであれば、イヤホンジャックは必ずつけて欲しいと思います。

ティムクックの戦略ミス

今回のM字ハゲ iPhone(高すぎるiPhone)だけに統一した販売戦略は大失敗であり、このAppleショックはティムクック自身によって引き起こされた問題です。

iPhone SEの販売を終了した件も戦略ミス」と多くのメディアでも取り上げているぐらいですからね。

iPhoneが売れなければサービス面での利益を得る事も難しくなると思いますので、早い段階でCEOが他の方と交代して、「ユーザーファーストで製品作りができる会社」、「みんなが欲しいと思えるような製品を開発」して欲しいと思います。

ティムクックのような「使い勝手」や「ユーザーのニーズ」も何も考えずに、多くの人が必要性の感じていない部分、特に「カメラの性能をあげたり、とにかく最新鋭の技術をたくさん iPhoneに搭載すれば買ってくれる」と思っているような戦略では売れなくなるのも当たり前です。

だから価格が異常なほど上がるんですよね。

はっきり言って、2018年に登場したM字ハゲシリーズは異常な価格設定です。

どうしても、Face IDに魅力的であれば、2017年モデルのiPhone Xを購入する事を個人的にも強く推奨します。

しかも、iPhone XRを求め易い価格でApple社は売り出していますが、9万円の携帯電話を安い価格と思える人はどのくらいいるのか気になるところです。

4インチのAndroidスマートフォン

iPhone SEやiPhone 8の後継機がこれからも発表されない可能性があると考えた時に、将来的にAndroidスマートフォンに乗り換える日が来るかもしれないという事で色々と調べていました。

すると、gooが4インチのAndroidスマートフォンを販売していました。

g06+」というスマートフォンです。

Androidスマートフォンも現在のiPhoneと同様に大型モデルが主流でなので、特に4インチという小型スマートフォンは非常に珍しいです。

OS Android 7.0 nougat
CPU MT6737M クアッドコア 1.1GHz
ROM/RAM 16GB/2GB
外部メモリ micro SD/SDHC/SDXC / 最大 128GB
サイズ 約126×63.2×10.8mm
重量 約 129g
ディスプレイ 4.0インチ,WVGA IPS液晶,800×480ドット
バッテリー容量 1,700mAh
SIMスロット デュアルSIM(micro / micro)

この性能なら、SNSをするぐらいの使用用途であれば問題なさそうな感じもするので、Appleが今後も大型モデルしか出さない、値段も10万円前後を繰り返すのであれば、Androidスマートフォンも選択肢の1つなのでは無いかなと思い始めました。

野々村竜太郎議員から最後に一言

あの、大人のApple社として、こういう(みなさんorユーザーの)ご指摘を真摯に受け止めて、大手企業という大きな立場から見れば、ご指摘をやはり真摯に受け止めて、どこかで折り合いをつけなければ、あの、大人じゃないと思うんですよ!