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iPhone SEの後継の期待が高まっている

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iPhone SEの後継の期待が高まっているということで、今年の3月に行われるとされているAppleのスペシャルイベントで発表されるだろう新型iPhone SE(4インチスマートフォン)の話題です。

iPhone Xの失敗

多くの皆さんはご存じだと思いますが、Appleは2018年に大失敗しました。

それは、iPhone Xシリーズ完全移行と強行により小型端末を望む声を完全に無視し、価格も一番安いiPhone XRでも10万円という「これは携帯電話とは言えないのでは?」と言われてもおかしくはない価格で新型iPhoneの販売を開始しました。

そして、iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxの発表と同時に人気機種であるiPhone SEの販売を終了しました。

iPhone SEの期待を裏切られたファンにとっては、言葉に表せないぐらい絶望したという方も多い事でしょう。

そしてその後、世界規模で新しいiPhoneが売れないという事が話題になり、Appleは新型iPhoneを大幅値下げし、販売キャリアに対して補助金を出しているとも話題になりました。

そんな状況が続いているわけですが、現在でも旧型iPhone 8が一番売れているという現状が続いております。

なお、確かにAppleによるiPhoneの大幅値下げによりiPhone XRも少しづつ売れては来ていますが、大幅に値下げしないと売れないというのは、ティムクックの完全な戦略ミスですよね。

しかも、iPhone SEを販売終了した事が戦略ミスと指摘されるほど、多くのAppleユーザーから期待されている「iPhone SEの後継機」ですが、Appleは何かしらの行動を開始しています。

クリアランスでiPhone SEが復活

2019年にAppleショックの影響でAppleの株価は落ち、ティムクックも「iPhoneの価格が高すぎた」と認めていました。

そして今年の1月の下旬頃、iPhone SEがアメリカのAppleクリアランス製品のページにてiPhone SEの販売が突然再開されて、大幅に値下げられた理由もあるとは思いますが、すぐに売り切れてしまうという人気ぶりが改めて明らかになりました。

在庫がどのくらいあったのかはわかりませんが、それでもiPhone SEの復活でメディアが報道後、話題になった後にクリアランスページへのアクセス、そして購入をするユーザが急速に増えたということは、人気であるということは間違い無いでしょう。

この突然販売が再開されるというのは異例という事で、Appleも何かしらの意味合いでクリアランスとして復活させたと言われており、それは「市場調査」的にiPhone SEのニーズはあるのかということを調査する意味があったのでは無いかと言われています。

そして、アメリカでは比較的大きなサイズが望まれていると一般的には言われていますが、それでも現役で4インチ、または3.5インチを使っているユーザも日本同様いるみたいなので、十分にニーズはあるものだと感じています。

しかも、現在でもiPhone 5sを現役で使用しているユーザもいるはずですし、iPhone 6sを渋々購入した後にiPhone SEが登場したので、購入するタイミングを失ったというユーザもいるみたいです。

そういったユーザは、iPhone SEの新型を待っていたが結局登場せずに終わってしまったという事も少なく無いので、時期的にもiPhone SEさえ復活してくれればiPhone 5系統、そして現行モデルのiPhone SEを使っているユーザ、渋々iPhone 6などを使用しているユーザが新型iPhone SEが登場したら買いたいという期待というのも高まっているので、Appleは是非、そういったニーズを理解して新型iPhone SEを販売して欲しいなと思います。

既存ユーザが求めているiPhone SE

現在、iPhone 5系統を含め、そういった小型iPhoneを使用するユーザのほとんどが操作性や軽くて使いやすい端末を望んで使用している場合が多いので、これこそiPhone XSみたいな機能や性能は必要ないと感じている人は多いです。

その為、カメラの画質もiPhone SEでも十分に満足しているユーザも多く、現行モデルのiPhone SEの性能がiPhone 6sと同じという事で時代遅れになりつつある部分だけを変えて欲しいと願う声が多いです。

iPhone 6sで搭載された3D touch、iPhone 7以降に搭載された耐水、非接触型の充電機能、そしてFelicaなど、いろいろな機能がありますが実際8割は必要ないですよね。

個人的には、耐水やApple Payに力を入れたいのであればFelicaは新型iPhone SEに搭載すべき機能だと思いますが、それ以外の3D touchや非接触型の充電機能は必要ないと感じます。

そういった無駄な物が無いiPhoneは、価格を抑える面でも必要だと思いますし、これこそ2018年の新型iPhoneが売れなさすぎて大幅に値下げしているわけですから、Appleにとっても大損ですよね。

それだったら、iPhone SE、iPhone 6s、iPhone Xみたいに価格や機能、大きさに差をつけて、価格設定をすれば良かったはずです。

何故、iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxみたいな画面サイズも似たり寄ったりで価格も10万円以上、大した機能の差の無いiPhoneを3種類出したのか理解不能ですね。

確かに、機能はたくさんあってもいいとは思いますが、それによってiPhoneの重量が重くなったり、価格が高くなるのは無駄としか言えなくなってしまいますので、携帯電話として必要最低限の機能はある端末として復活して欲しいと思います。

Appleも無理なく販売ができるiPhone SE

iPhone SEは価格面でもユーザから根強い人気を維持しており、当時の販売価格は5万円という、これこそ学生でもお小遣いやお年玉、もしくはアルバイトで稼いだお金でも買える素晴らしい端末だったと思います。

Android端末と比べても価格は高い分類に入るわけですから、デザインも完成度も高いので完全に高級モデルですよね。

iPhone SEが安くできた理由としてiPhone 5sと同じ部品を使いまわしたり、Touch IDも第一世代を使用したなど、なるべくコストを抑えて、それをユーザに価格面で還元したモデルです。

iPhone SEが人気の理由として、安さもそうですがサイズ感、そして軽量モデルだったという理由もあります。

多分、iOS 7からサポートされているiPhone 5sもiOS 12が最後のバージョンになると思うので、タイミング的にも機種変更の時期にもなってくるのでこれからも慣れ親しんだ4インチiPhoneを使いたいというユーザに救済処置みたいな意味合いでもいいので後継機が出て欲しいですね。

iPhoneの性能はそうですが、端末価格も上がりすぎた影響で買い替えサイクルも4年に1回ぐらいに伸びていますし、これこそ3・4年に一度ぐらいの頻度で良いので小型iPhoneは消さずに残して、新型を出して欲しいですよね。

iPhone SEユーザにはこだわりがある

説明は重複してしまう部分はあるとは思いますが、小型iPhoneを使用する多くのユーザにはこだわりがあります。

それは、小型で片手で操作がしやすい携帯電話を選んでいるというこだわりです。

最近では携帯電話(スマートフォン)の画面サイズの巨大化が進んでおり、それに比例してカメラの性能は大幅に上がっていますが、それでもiPhone SEなどの小型端末を好むユーザはいるわけで、そういったユーザは携帯電話としてiPhoneを使用したいと思っている人が大半です。

例えば、iPadやMacを持っていて、いつも持ち運んでいる人であれば、別に巨大サイズの携帯電話は必要ないですよね?

また、iPhoneを使用する理由が電話やメール(SNSや連絡)、ちょっとした調べ物が出来れば良いというのであれば、過度な性能、無駄なカメラの画質は必要ないわけで、そういった携帯電話として使用したいユーザのほとんどはiPhone SEを使用しています。

画面サイズが小さい分、持ちやすいので落としにくいですし、ポケットにも入りやすいメリットもあり、両手操作ももちろんですが、片手でも無理なく操作ができるiPhoneです。

そんな熱狂的なファンがいるiPhoneを決して、決して、決して(3回目)、消してはいけません。

大半のユーザは新しいものを何気なく選択していると思いますし、iPhone 8やiPhone Xを使用しているユーザからiPhone SEを使っている人に対して「古い」、「小さい」、「まだ使っているのか」と言われた経験のある人も多いのではないかな(言われたことがある)と思うのですが、ただ単に安いから選んでいるのではなく、逆に自分に合った端末を選んでいるんだということをわかって欲しいと思います。

これこそ、iPhone SEはフューチャーフォン(ガラパコス携帯電話)の後継的な携帯電話だと思うので、今後はAppleには大きいサイズ、小さいサイズを選べるように努力して、他社のスマートフォンと戦いながら、iPhone SEのようなAppleが急成長した頃の名機も無くさずに残して欲しいと思います。

来るのかiPhone SE2(Abema TV)

https://abematimes.com/posts/5715719

配信されている(期間限定で無料)の動画の内容を簡単に説明します。

動画に出演しているキャストは「MC : 大木優紀」、「コメンテーター : 西田亮介(東京工業大学 准教授)」の2人です。

iPhone SEはiPhoneシリーズで最も低価格で2018年9月に惜しまれつつ販売を終了したが、中古スマートフォンでトップクラスの人気を維持しており、今年の春に販売の噂が出ています。

iPhone SEが販売終了したものの、現在でも復活を望む声は多く、iPhone SE2が出るならば欲しいという声は多い。

MCによると「スタッフと話していると欲しいという声が多い」、コメンテーターによると「新しいものよりも軽くて使い勝手の良い」と話しており、コンパクトで安いということろでもiPhone SE2が欲しいと思うユーザも多いということです。

現在、無料で動画が視聴できるので再生してみてください。

https://abema.tv/video/episode/89-71_s50_p81

まとめ

再び注目されているiPhone SEですが、Appleに根強い人気のある物のニーズがわかっていているのであれば、小型iPhoneを望む声を真摯に受け止めて、後継機が登場することを強く期待しています。

iPhone 6やiPhone 6sが発表された時、もうiPhone 5の後継機は出ないんだなとがっかりした事を今でもはっきりと覚えていますが、そんな時にiPhone SEが2016年3月に突然復活したのは涙が出るほど嬉しかったです。

また、渋々iPhone 6系統を買ってしまったユーザにとってiPhone SEを買い損ねてしまった人も多いと思うので、復活する事を願います。

なお、iPhone SE2が仮に今後登場したとしても、大幅なデザインや機能の変更は無く、現行モデルと同じもので性能だけ向上したモデルが登場する可能性が高いですと考えます。

その理由としてiPhone SEの価格を抑えるとなると、iPhone XのようなM字はげディスプレイとFace IDを搭載したり、自称フルスクリーンにしたりすると価格が上がってしまうのはもちろん、バッテリーの持ちが悪くなる可能性があり、現段階の技術力であの小さいiPhoneでiPhone Xの様なモデルになる可能性はかなり低いと考えたほうがいいでしょう。

(個人的にTouch IDの方が使い勝手はいいし、ホームボタンはあった方が誤操作の面から考えると変わらなくても良い。)

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