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新型のiPadやiMac、AirPodsが3日連続で発表され、iPhone SEの後継機の登場も期待される

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新型のiPadやiMac、AirPodsが3日連続で発表され、iPhone SEの後継機の登場も期待されています。

新型iPad

Appleは、日本時間2019年3月18日午後6時過ぎ頃にApple Storeのメンテナンスが行われ、午後9時30分過ぎに新型iPad AirとiPad miniを発表しました。

iPad mini iPad Air
ディスプレイ 7.9インチ 10.5インチ
チップ A12 Bionicチップ A12 Bionicチップ
Apple Pencil 第1世代 第1世代
高さ 203.2 mm 250.6 mm
134.8 mm 174.1 mm
厚さ 6.1 mm 6.1 mm
重量(Wi-Fiモデル) 300.5 g 456 g
重量(Wi-Fi + Cellularモデル) 308.2 g 464 g
Smart Keyboard

そのサイズと、サイズに似合わないほど高い性能で、たくさんの人に愛されてきたiPad mini。

iPad mini iPad Air
Wi-Fiモデル 64GB 45,800円(税別) 54,800円(税別)
256GB 62,800円(税別) 71,800円(税別)
Wi-Fi + Cellularモデル 64GB 60,800円(税別) 69,800円(税別)
256GB 77,800円(税別) 86,800円(税別)

iMac

日本時間2019年3月19日午後9時30分過ぎにiMacのアップデートが発表されました。

これまで以上に速くなったiMacは、新しく第8世代または第9世代のIntel Coreプロセッサを装備し、最新の高性能グラフィックスをオプションで選べるようになりました。

21.5インチ4K 27インチ5K
最大60%速いCPUパフォーマンス 最大2.4倍速いCPUパフォーマンス
最大80%速いグラフィックス 最大50%速いグラフィックス

AirPods

日本時間2019年3月20日午後9時30分過ぎにAirPodsの第二世代が登場しました。

主な特徴として、音量を調節したり、曲を変えたり、電話をかけたり、道順を調べたい時は「Hey Siri」と声をかけて頼むだけです。

ダブルタップして、音楽のトラックやPodcastの番組を再生したりスキップすることもできます。

AirPodsは1回の充電で5時間の再生と3時間の通話ができます。

しかも24時間以上聴き続けられるように複数回充電できるWireless Charging Caseもついています。

ケースで15分充電するだけで、3時間の再生または2時間の通話ができるようになります。

そして、新しいApple H1ヘッドフォンチップで駆動するAirPodsは、光学センサーとモーション加速度センサーによって、耳に装着されたことを感知します。

両耳で聴く時も、片耳だけの場合も、H1チップはイヤフォンへのオーディオの送信とマイクロフォンの接続を自動で行います。

通話中やSiriに話しかけている時には、音声を検知するもう一つの加速度センサーがビームフォーミングマイクロフォンと連係しながら、周囲のノイズを取り除いて声に狙いを定めます。

今後期待されるもの

日本時間3月26日午前2時に行われる予定のAppleイベントに向けて新製品を突然発表している感じだと思っていますが、今後皆さんに最も期待されている製品はただ一つ。

iPhone SEの後継機でございます。

99%ほどの人が注目しているだろうiPhone SEの後継機ですが、発表される可能性がこれまで以上に上がりました。

その理由として、新型iPad miniの登場です。

iPad miniも約3年半以上アップデートされずに、このまま静かに無くなってしまうのではないかと噂されていた訳ですが、今回突然新型が登場しました。

しかも、特に注目して欲しいところが、今回のiPad miniは外観には変更なく、イヤホンジャックは搭載し、ホームボタンやTouch IDもあるということです。

そして、カメラの出っ張りもありません。

完璧と言っていいほどユーザーが本当に求めていたものではないでしょうか。

しかも、価格もかなり抑えていますし、A12チップで64GBモデルの価格は45,800円(税別)です。

個人的にはiPad 6Gと価格を比べてしまうと少し高い気もしますが、性能やストレージの面を考えるとAppleとしてはかなり頑張った価格だと思われます。

この様に、古いものが新しくなって再登場という事がMacBook AirやMac miniから始まり、iPad miniも登場する結果となりました。

この流れからすると、iPhone SEも十分期待できる話だと思います。

iPhone SE廃止はAppleの戦略ミス

iPhone 6SとiPhone Xと共に、iPhone SEは、2018年9月12日にAppleによって販売が中止されました。

iPhone SEの手頃な後継機は発表されず、Business Insiderは、「Appleはその最も小型で最も手頃な価格のiPhoneをラインナップから削除したことで大きなミスを犯した」と述べています。

Computerworldは、「Appleの最大市場のいくつかで、賃金の伸びが停滞し、人々がピンチを感じていることが過酷な現実である」と主張し、さらに中層のスマートフォン市場には常に消費者がいるだろうと述べました。

iPhone SEの廃止に関連して、Quartz氏は、女性をはじめとするより小さな手のスマートフォンユーザーは「携帯電話の持ち方、スクロール、スワイプによる苦痛を報告しており、携帯機器の人間工学に関する研究のレビューで結論づけている」と述べました。

大きな携帯電話やタブレットのように、しばしば親指と手首を過度に伸ばすことになり、ひどい怪我を繰り返し、特大サイズのiPhoneやスマートフォンは一般的に何人かのユーザーにとって物理的に使えなくなる可能性があります。

技術ウェブサイトGizmodoも同じ懸念を共有し、「小型の電話機は戻ってくるだろう」と望み、「自分の電話機を片手で持ち、それを完全に使えるようにしたい」という願いを表明しました。

中国メディアの指摘

小尺寸手機愛好者有福了 iPhone SE 2傳將在蘋果春季發表會亮相 | 通訊世界 | 數位 | 聯合新聞網 」という中国メディアの記事でもiPhone SEが登場する理由についてもべられています。

この記事によると、”Appleが低価格の携帯電話を再発売しようとしている理由については、Appleの高価格携帯電話戦略が失敗し、2018年の出荷台数と2017年が大幅に伸びず、今や新世代のiPhone SEを発売することがApple製品の全体的な売り上げを刺激するためと思われる。 “という事です。

iPhone SEのサイズ感

Why the world is clamoring for an iPhone SE 2 [Opinion] | Cult of Mac 」の記事で、世界はiPhone SE 2を求めている理由として、価格ももちろんですが、より大きなものとして4インチという小さいサイズだからです。

Cult of Macが iPhone SE 2を推奨する社説を発表した後、多くの読者の支持を得ていました。

社説は、新興市場でのAppleの成功を主張した 小型で安価なiOS携帯電話が必要ですが、このモデルが米国とヨーロッパでリリースされるべき理由はいくつかあります。

価格をできるだけ低く抑えるために、このデバイスには4インチのスクリーンが必要です。

Disqusの記事で、「低コストは1つのことですが、サイズは私にとって大きなものです。」

そして、IndyRobbは同じ会場で次のように述べました。

「私は今もiPhone SEを使用しています(発売後すぐに購入しました)。

それ以来、私はリモートから誘惑されたことはありません。

どうして? サイズ。

私はもっ​​と大きな電話(私の息子が持っている)を試してみました、そして私はそれらを持ち運ぶのが嫌いです。

快適に持ち歩くには大きすぎるので、ビデオを読み、書き、または見たい場合は、iPadがキラーになるのです。」

iPhone SE 2はAppleが必要とする救世主

iPhone SE 2 could be the savior Apple needs [Opinion] | Cult of Mac 」という記事では、現在、AppleはiPhone SEが必要だということを主張しています。

iPhoneの売上は、特に新興市場で減少しています。

その理由は単純です。Appleのデバイスのコストはあまりにも卑劣です。

つまり、短期的な利益と長期的な存続性を確保するには、iPhone SEの後継が必要です。

AppleがiPhone SE 2を準備しているという噂がときどきあります。

本当に成功するには、iPhone SE 2を349ドルで売らなければなりません。

そのお金のために、デバイスは小さなディスプレイとTouch IDを搭載することになるでしょう。

言い換えれば、それは4インチの画面で、元のiPhone SEにかなり似ているはずです。

まとめ

世界規模で注目されているiPhone SEですが、とにかくA10チップ以降の性能でiPhone SEの後継機をAppleは登場せるべきです。

iPhone SEという旧デバイスがここまで世界中で騒がれているというのも異例中の異例だと思います。

それだけ人気であり、需要のある製品だからこそ、後継機は出すべきです。

なお、iPad miniが登場したということは、この調子でいけば、 iPhone SEとiPod touchの新型が出たとしたら、A12もあり得そうですよね。

あとは、2019年の新型 iPhoneでイヤホンジャックとホームボタンとTouch ID復活とかもあり得そうだと予想します。

とにかくですね、今の時代、外観の変化というよりか、中身が重要だと思うのです。

iPhone SEを例に挙げると、デザインが完成しているものを無理に変えると逆に意味のわからないものが出来上がるはずなので、iPhone SEもiPad miniの新型と同じで外観やデザインは変えず、イヤホンジャックも存続させて欲しいと願います。

今後に注目です。

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