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[第二弾]iOSデバイスでアプリを複製する方法

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iOSデバイスでアプリを複製する方法を紹介します。

関連記事

以前にも複製方法の記事を投稿していますが、アプリの保存場所が変わってから複製方法が少し変わりましたので、改訂版です。

[iOS] 1台のデバイスにアプリ複製する方法

アプリの複製

脱獄していると1台のiPhoneやiPad等のデバイスに、同じアプリを複数共存させることが可能です。

注意点

しかし、一部のアプリは複製しても使えない場合があります。

  • デバイス1台につき1つのアカウントと決められているアプリ
  • アプリ初回起動時にSafariが開くアプリ
  • サーバー管理のアプリ

全てのアプリで使用できるわけではないのでご注意ください。

複数のバージョンをインストールしておきたい時に便利だと思います。

複製したアプリのアップデート

注意点の続きにはなりますが、この方法で増やしたアプリはAppStoreからのアップデートは行えません。

準備

今回は、「Filza」を使用します。

準備としては、「Filza」の設定を開いて、「高度な設定」にある「アプリ名を表示する」をオンにしておいてください。

なお、iOS 7までは「/var/mobile/Applications/」にアプリのデータがありましたが、iOS 8以降は「/var/containers/Bundle/Applications/」に移動されました。

画面右上の「編集」ボタンを押して、コピーしたいアプリを選択して、 画面下にある「コピー」をタップして、「貼り付け」してください。

この時、コピーに関するダイアログが表示された場合、「リネーム」を押します。

複製したアプリフォルダは、フォルダ名の最後に(1).という名前が付いていますので、そのフォルダを開いて下さい。

拡張子が「 .app 」のフォルダのフォルダを開きます。

「アプリ名 .app」フォルダ内にある「Info.plist」というファイルを編集します。

この3つを編集してください

CFBundleDisplayName:ホーム画面に表示されるアプリ名です。

CFBundleIdentifier:名前に数字を追加して下さい。

CFBundleURLTypes:この項目自体を削除してください。

編集が終わったら1つフォルダを戻って、「iTunesMetadata.plist」のファイルを消しましょう。

iTunesMetadata.plistはアプリのアップデートに関してのファイルです。

複製したアプリはApp Storeではアップデートできないので消してたほうがいいでしょう。

最後に、「com.apple.mobile_container_manager.metadata.plist」を編集します。

MCMMetadataIdentifier」を先ほど編集した「Info.plist」の「CFBundleIdentifier」と同じにしてください。

最後の作業

最後に、複製したアプリを使えるようにする為に操作が必要です。

1.デバイスを再起動します。

2.ターミナルで「uicache」を実行します。

複製したアプリの削除

複製したアプリは通常の方法で消せます。

複製したアプリのIPAを作成する方法

Clutchを使用することによって、他の脱獄デバイスはもちろん、未脱獄デバイスにもCydia impactorを使用してインストールすることができるようになります。

[第二弾]デバイスにインストールされているアプリのクラック版IPAを作成する脱獄アプリ

その他

この方法はiOS 8とiOS 9で動作確認していますが、iOS 12では使用できませんでした。

iOS 10やiOS 11では、手元に動作確認ができる環境がないので未確認です。

なお、iOS 12でアプリが複製できない理由として、複製した全てのアプリのデータが共有されている状態になっている為、アプリの複製する意味がありませんでした。

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