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データ専用SIMをスマートフォンで使用するとバッテリーの減りが早くなる現象について

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データ専用SIMをスマートフォンで使用するとバッテリーの減りが早くなる現象について、毎度お馴染みtatsuhiro042さんがそれに関して記事を投稿していますので、それについて紹介します。

tatsuhiro042さんの記事

iphone 5S にiijmio SMS付きのSIMに変更してみた!

http://tatsuhiro042.hatenadiary.jp/entry/2014/10/30/223156

簡単な内容

tatsuhiro042さんは、2014年10月にiPhone 5sのiijmioのSIMカードを、データ専用からSMS付きの契約に変更したという内容からブログの記事は始まっています。

その変更した理由として、端末のバッテリーの減りが早いという事で説明しているわけですけど、その原因として、データ通信は問題なく出来るが、電話回線が圏外だと誤認識してしまう事が原因だという事です。

セルスタンバイ

このような、tatsuhiro042さんが説明しているデータ専用SIMカードをiPhoneなどのスマートフォンで使用するとバッテリーの減りが早くなってしまう原因として、「セルスタンバイ」が問題とされています。

このセルスタンバイ問題は具体的にどのようなものかというと、「通話回線に端末が接続していない状態」のことで、つまり端末側が「圏外と誤認識」してしまうという状態のことです。

セルスタンバイ状態になると、端末は通話回線に接続するために基地局の検索を行い、その影響でバッテリーを消費します。

よく、圏外の場所に行ったら機内モードをオンにする事が推奨される理由もこれと同様で、端末が圏外になって電波を受信できない状態になってしまうと、端末は一生懸命にバッテリーを消費しながら基地局の電波を探すようになっています。

バッテリーの減りが、電波を受信している状態よりも減ってしまうのが、電波を探し続けている事が原因ということです。

データ専用SIMで発生

MVNOのプランの中に「データ専用SIM」という事で、SMS付きのものと比べて料金は安かったり、契約期間に縛りがなかったり、メリットも多いものとはなっていますが、逆に、電話回線がずっと圏外の状態になってしまうので、端末のバッテリーの減りが早くなってしまいます。

もちろん、当たり前のことですが、データ専用SIMカードなので、電話回線に接続する事は出来ません。

その接続できない電話回線を探すために、端末は永遠の様に電波を探し続けるので、バッテリーの減りが早まってしまう現象は無くなることはありません。

一部、セルスタンバイ問題が起こらない端末もある様ですが、全てではないということに注意が必要です。

解決方法

tatsuhiro042さんはデータ専用SIMからSMS付きの契約に変更して、「セルスタンバイ問題」を解決した様です。

SMS付きのSIMカードの場合、データ専用SIMに比べて料金は少し高くなる一方、電話ができるプランと比べたら比較的安いですし、端末のバッテリー問題は解決できます。

また、SMS認証が必須のサービスなどは、SMSが受信できる契約ではないといけないので、こういったことを総合的に考えると、個人的にもスマートフォンなどの電話機能を備えた端末を使用するのであれば、SMS付きのSIMカードを契約するのが良い選択なのではないかなと思いました。

もし、iPhoneなどでデータ専用SIMを使用していて、バッテリーの減りが気になっていた方はSMS付きの契約に切り替えてみてはどうでしょうか。

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