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現時点のiPhone SE後継に関しての噂

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現時点のiPhone SE後継に関しての噂について紹介したいと思います。

高価格モデルの失敗

2018年に発表されたiPhone XR、iPhone XS、iPhone XS MAXは高価格で販売が開始しましたが、販売不振により値下げが行われたり、アップルショックが起こったり、いろいろなことが短期間に起こってしまったAppleですが、低価格モデルを登場させなければならなくなりました。

例えば、2019年の3月に発表された新型iPad mini第五世代は、性能は現行のiPhoneと同じA12チップを搭載し、価格は税別で4万5800円からと、同じ性能で低価格のiPadが登場しました。

iPad miniは3年以上の間、新モデルが登場せずに、iPhone 6と同じA8チップを搭載したまま販売が継続された状態が続きましたが、ついに、低価格で最新のプロセッサが内蔵されたiPad miniが登場したという感じです。

iPad miniが低価格を実現した理由

新型iPad miniは、基本的に前のモデルと外観は同じで、少しの違いはあるものの、内部の部品だけを最新のものに取り換える「マイナーチェンジ」と言われる方式だったからと言われています。

このやり方は、2016年3月に発売した大人気の小型iPhoneである「iPhone SE」と全く同じですね。

iPhone SEは2013年9月に発表・発売された「iPhone 5s」をベースに、当時最新モデルであったiPhone 6sと同じ「A9チップ」を搭載した廉価版モデルのiPhoneです。

この時も、最新モデルである「iPhone 6s」の販売不振の後に登場しています。

iPhone SEは小型モデルを求めるユーザーはもちろん、低価格のiPhoneを望むユーザーからも幅広く支持され、人気モデルであり、後継を望む声も多いスマートフォンです。

新型iPad miniの登場で期待されるもの

やはり、新型iPad miniの登場で多くの人が期待していることといえば、iPhone SEの後継機の登場ですよね。

iPad miniに関しては、3年以上も新モデルが登場しないまま放置されていましたが、突然、新モデルが発表されました。

最新のA12チップを内蔵していますが、税別で5万円以下という、最近のAppleの価格からすれば低価格で発売されています。

やはり、iPhoneに関しても、小型サイズで低価格モデルというものは求められているのではないでしょうか。

2018年頃に発売されるのではないかとかなり噂されていましたが、Appleの高価格戦略により販売が終了したと言われているわけですけど、それは見事に失敗しました。

その後、新型iPhoneの値下げが行われたり、2019年1月に新品のiPhone SEが、アメリカのAppleのWebサイトでクリアランス製品として、異例の再販売が行われました。

これは、Appleが低価格iPhoneの市場調査の意味で、iPhone SEの再販売をしてみたと言われています。

再販売が開始された後、あっという間に売り切れてしまい、売れ行きが好調だったことから、新型iPhone SEの登場は近いとの観測も出ています。

iPhone SEが成功した理由

iPhone SEが成功した大きな理由として、低価格、小型モデルではありしたけれど、iPhone 6sとほぼ同じ性能で、iPhone SEの場合はTouch IDは第一世代、3D Touchは非搭載といった少しの違いはあったものの、一般ユーザーが困らない程度の違いしかありませんでした。

なお、iPhone SEは、旧機種の「iPhone 5s」と同じ外観でしたが、2年後の2015年に登場した「iPhone 6s」と同じ性能だった為、決して「中途半端」な廉価版iPhoneではありませんでした。

失敗した廉価版iPhone

失敗した廉価版iPhoneで有名なのはiPhone 5cですよね。

iPhone 5cは、iPhone 5と同じA6チップが内蔵されていましたが、ボディーは安っぽいプラスチックが使用されていたり、Touch IDがないモデルでした。

しかも、iPhone 5sと価格は1万円しか変わらないということで、大して安くないiPhoneとして有名であり、発売から1年で販売が終了し、失敗してしまいました。

2番目に失敗したのはiPhone XRですね。

現行モデルとしては低価格モデルとして発表されましたが、価格は10万円近いということで、高価格戦略により高くなってしまったモデルとなっています。

iPhone XRは、現行モデルのiPhoneと比較しても同じA12チップが内蔵しており、ディスプレイは液晶パネル、シングルカメラ、などといった少しの違いしかなく、これに関しては当時最新機種だったiPhone 6sとほぼ同じ性能だったiPhone SEと同じなのですが、今回の場合はiPhone XR、iPhone XS、iPhone XS MAXの差別化が出来ていないのです。

画面サイズを比較してみましょう。

  • iPhone XR(6.1インチ)
  • iPhone XS(5.8インチ)
  • iPhone XS MAX(6.5インチ)

iPhone XRとiPhone XSは、画面サイズにほとんど差はありませんし、片方だけあれば十分ですよね。

しかも、重量を比較してみると、iPhone XRは194gに対し、iPhone XSは177gと、iPhone XRは重いです。

iPhone XRを購入したユーザーの中には画面サイズは大きすぎるし、重いし、後悔しているという感想があります。

理想のiPhoneラインナップ

個人的に理想的なiPhoneのラインナップとして、廉価版iPhone、高価格iPhoneをそれぞれ2機種にして、合計4機種のラインナップが良さそうだなと思っています。

廉価版iPhoneはホームボタンとTouch IDを搭載し、価格を抑えて、「4インチと4.7インチ」の2機種。

高価格iPhoneはホームボタンなしでFace IDを搭載して「5.8インチと6.5インチ」の2機種。

少しラインナップ的に多く感じるかもしれませんが、現在、Apple Storeで購入できるiPhoneは、旧機種を含めて、「iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS MAX」の7機種です。

高価格iPhoneは毎年新型を登場させて、iPhoen Xの様に1年で販売終了してもいいと思うのです。

誰が考えても、高価格iPhoneは経済的に余裕のある人が買うと思うので、価格を下げてまで旧機種を販売し続けることをしなくても良いと考えます。

そして、廉価版iPhoneに関しては、2、3年ごとにマイナーチェンジをすれば、買い替え需要はあると考えています。

低価格モデルを購入する人の多くは、携帯電話にお金をかけたくない人であったり、経済的に余裕がない人、電話として使えればいいという人が大半なはずなので、毎年は出さなくても良いですよね。

✳️これに関しては個人的な意見なので、こうなったら理想的だということです。

ホームボタンに関して

ホームボタンやTouch IDを必要としている人も意外と多く、マスクをつける事が多いから指紋認証が良いという人もいれば、ホームバーの誤操作の懸念もありますね。

iPhone Xの場合、ホームボタンがないので、ホームバーが表示されると思いますが、横画面でも画面の下部に表示されるので、特にゲーム中にホームバーに触れてしまってプレイ中にゲームアプリを閉じてしまったという報告が上がっています。

これに関しては、ソフトウェアアップデートでホームバーに関するオプション的なものをApple側が追加する事で対処可能だと思いますが、ボタンの方が楽な部分はありますよね。

iPhone 7からホームボタンは物理的なものではなくなり、Touch IDセンサーで指を触れるだけで操作可能になりました。

故障するリスクもかなり低くなっていると思いますので、ホームボタンに関しては共存してもいいと思います。

なお、Touch IDの代わりにFace IDを搭載すると価格は高くなってしますから、選べる選択肢を増やしてもいいのではないかなと思います。

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