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楽天モバイルがMNOとしてのサービスを10月1日より開始

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楽天モバイルがMNOとしてのサービスを10月1日より開始しました。

無料サポータープログラム

楽天モバイルは、世界初となるエンドツーエンドの完全仮想化クラウドネイティブネットワークを提供します。

それに伴って、5000人を対象にネットワーク品質のテストとアンケート等のモニター調査に協力する条件で、通信料金と同額程度のモニター報酬をお支払いするというプログラムが行われます。

対象者

  • 東京都23区、大阪市、名古屋市にお住いの方
  • 満18歳以上の方
  • 新規契約およびMNPの方

サービス

  • 国内通話・データ通信、国際ローミング、SMSを無制限で利用可能

要件

  • 品質テスト・アンケートにご回答いただくこと
  • 楽天自社回線対応製品をご利用いただくこと

応募

以下のリンクからお申し込みができます。

https://network.mobile.rakuten.co.jp

お申し込みいただいた方(申込者多数の場合には抽選)には、10月11日(金)より順次、ご案内のメールを楽天モバイルからお送りします。

契約情報の登録および本人確認を完了次第、楽天モバイルから専用SIMカードまたは専用SIMカードと購入製品のセットを順次発送するとしています。

利用開始までのスケジュール

[2019年]

10月1日:申し込み受付開始

10月7日:申し込み受付終了

10月11日:ご案内のメールと契約情報の登録および本人確認

10月13日:購入製品とSIMの発送

[2020年]

3月31日:プログラム終了

サービスエリア

https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/

楽天回線エリア

https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/cover/

まとめ

楽天モバイルが、MNOとしての本格的なサービス提供が近づいていると思うだけでも楽しみですね。

世界初、完全仮想化クラウドネイティブネットワークによる高品質で低価格なモバイル通信サービスを楽天モバイルには実現して欲しいなと期待しているところです。

まだ始まったばかりです。

基地局設置も今後進んでいくでしょう。

多くの地域でしばらくはau回線のローミングで楽天は自社回線のサービスを提供していきますが、重要なのはauのローミング提供が終わってからだと個人的には思っています。

2026年3月までに楽天自社回線の電波がちゃんと全国で繋がれば良いと思っていますし、利用者が困らなければ良いはずです。

楽天が立派なMNOになってくれることを期待し、応援しています。

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