ドナルド・トランプアメリカ合衆国大統領はホームボタンを好んでいた

ドナルド・トランプアメリカ合衆国大統領はホームボタンを好んでいた様です。

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ティムへ:IPhoneのボタンはスワイプよりもはるかに優れていました!

ホームボタンとホームバー

ホームボタンはiPhoneを代表するボタンでしたが、iPhone Xの自称フルスクリーンディスプレイ(M字ハゲディスプレイ)が登場したことによりホームボタンは廃止され、ホームバーが使用される様になりました。

当初はiPhoneらしくないなどといった、見た目に対する批判が多かったですが、それ以外にも問題が明らかになっています。

それはまず第一に、誤操作の問題です。

ホームバーは上にスワイプしてホームに戻ったり、マルチタスクを起動したりすることができるのですが、その機能自体に問題があり、誤操作しやすいのです。

ホームボタンであれば、完全にボタンを押さなければ操作できせんが、ホームバーはただ触れるだけで操作できてしまいます。

報告されている事例としては、横画面でゲームをする際にホームバーに触れてしまってアプリを閉じてしまった事があるという人が多くいる様です。

ホームバーを無効化する方法

「設定アプリ」<「一般」<「アクセシビリティ」でアクセスガイド機能をオンにすることによって、アクセスガイド機能が有効な時は使用できるアプリが1つに限定され、ホームバーが消えると共に使用できなくなります。

もちろん、アクセスガイド機能を無効にすればこれまで通りにホームバーは使用できる様になります。

この様な裏技的なことをしなければホームバーは無効化できない為、誤操作で悩んでいた方はゲーム中にこの機能を使用する事が推奨されますが、問題点としてスクリーンショットを撮る事ができないという事です。

ゲーム中にスクリーンショットを撮る事が多いという人にはお勧めできませんが、やはりホームボタン廃止で不都合な人も多いという現状があります。

結論

結論としては、ホームボタン搭載、非搭載のiPhoneを2種類用意したら解決しますよね。

顔認証も、マスクを着ける人には不向きと言われていますし、ホームボタンを好んで使用している人もいます。

iPadにもホームボタン搭載モデルと非搭載モデルの両方があります。

ドナルド大統領の発言をティムクックがどの様に捉えるのかは分かりませんが、やはり、「ホームボタンは優れている、ホームボタンが大好き」と思っていた人にとっては勇気付けられたというか、ホームボタンを好んでいる人がいた、という安心感に繋がったと思います。

iPhone SEの後継機種に関しても噂されていますし、低価格で小型のiPhoneは登場するのかということに加えて、ホームボタン復活も期待したいところです。

あと、イヤホンジャックも欲しいですね。