ジョナサンアイブのApple退社の理由はティムクックにあった

ジョナサンアイブのApple退社の理由はティムクックにあったということです。

報道

The Wall Street Journalの報道によると、ティムクックのデザインへの無関心だったこと、Appleの収益のことしか考えない幹部ばかりになってしまったことがジョナサンアイブの退社の理由となったようです。

ジョナサンアイブ

Appleの最高デザイン責任者であったジョナサンアイブとインダストリアルデザインチーム、ヒューマンインターフェースチームは、Apple Parkで仕事をしていました。

しかし、ティムクックはジョナサンアイブのデザインチームのスタッフに会うことは滅多になく、デザインに無関心であり、興味を示さなかったとジョナサンアイブは感じていたそうです。

そして、Appleの取締役会、経営陣に技術者は少なく、財務や経営などを専門とする収益重視の幹部ばかりになったことがきっかけで、ジョナサンアイブは退社することを決意したとのことです。

収益重視

ジョナサンアイブの退社の理由はティムクックとその他の幹部が収益重視だったからということがこの報道から分かりましたが、大失敗した高級路線から明らかですよね。

金持ちにしか相手にしない価格設定にし、多くのユーザーが離れていきました。

それがiPhoneの販売不振やAppleショック、iPhone SEの再販売に繋がったと思います。

新製品が出るたびに価格が上がっていますからね。

iPhoneを含めてMacもそうです。

一部例外もありますが、ほぼ全ての製品が旧モデルと比べても高くなっていますよね。

どんなにApple製品が好きな熱狂的ファンはもちろんのこと、新規ユーザーにとっても考えさせられる価格になっています。

最後に

ジョナサンアイブはLoveFromというデザイン会社を立ち上げ、今後もAppleと関わっていくとのことです。