【Linux】checkm8というBootROM ExploitでiOS 12.3以降をsemi-tethered脱獄することができる脱獄ツール

checkm8というBootROM ExploitでiOS 12.3以降をsemi-tethered脱獄することができるLinux版の脱獄ツールを紹介します。

インストール

以下のWebページから解説サイトに移動することができます。

Getting started on Linux - checkra1n
iPhone 5s – iPhone X, iOS 12.3 and up

ここからは、コマンド操作でインストールを行います。

ターミナルを起動して、以下のコマンド入力してください。

APTリポジトリを追加
echo "deb https://assets.checkra.in/debian /" | sudo tee -a /etc/apt/sources.list
公開鍵を追加
https://assets.checkra.in/debian/archive.key
アップデート
sudo apt update
checkra1nパッケージをインストール
sudo apt-get install checkra1n

使い方

以下のコマンドを入力します。

sudo checkra1n

脱獄したいデバイスをパソコンにつないで、Checkra1nを起動し、「Start」ボタンを押します。

「Next」ボタンを押します。

ツールの指示に従ってiOSデバイスをDFUモードにします。

ツール側の作業が終了したら「Done」ボタンを押してターミナルを閉じましょう。

脱獄作業終了後、ホーム画面に追加されたCheckra1nアプリからCydiaをインストールしましょう。

再起動後

再起動後は、再びCheckra1nを実行する必要があります。