スマートフォンサイズ、10代20代女性の40%以上が小型化を求めている

スマートフォンサイズ、10代20代女性の40%以上が小型化を求めているという調査結果が明らかになりました。

MMD研究所

MMD研究所は、2020年2月17日~18日の期間に、スマートフォンを利用する18歳~69歳の男女2086人に対して調査を実施しました。

スマートフォンに求めるサイズ

「片手に収まる小型サイズが良い」が31.1%と最も多く、「大画面サイズが良い」が27.7%、「スリムで縦長の大画面が良い」が22.0%となりました。

また、「特に意識していない」は19.3%となりました。

性年代別

男性の10代~30代と50代、女性の10代~40代は「片手に収まる小型サイズが良い」と回答し、男性の40代と60代、女性の50代と60代は「大画面サイズが良い」と回答しました。

特に、女性の10代と20代は「片手に収まる小型サイズが良い」と回答した人は4割を超え、小型のスマートフォンを求める傾向がありました。

まとめ

小さなボディの大きな一歩』でお馴染みの、4インチの小さな画面サイズのiPhone SEがとても人気のある、需要があったiPhoneだったということが、今回の調査でわかると思います。

iPhone SEは、スティーブ・ジョブズApple CEOの遺作でもあり、片手操作ができる小さなiPhoneの復活が期待される中、多くの一般ユーザーは小型サイズのスマートフォンが求められているということが明らかになりました。

スマートフォンの巨大化は社会問題でもあると個人的には思っており、それに終止符を打たなければなりません。

大画面も需要がある一方で、小型サイズ需要を完全に無視し、巨大化の流れが止まらないのはおかしいです。

スマートフォンは携帯電話であり、タブレット端末ではありません。

本来の目的を忘れることは絶対にあってはなりません。

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