Xperia 1 ⅡとXperia 10 Ⅱが発表され、イヤホンジャックが復活

Xperia 1 ⅡとXperia 10 Ⅱが発表され、イヤホンジャックが復活しました。

Xperia 1 Ⅱ

  • Qualcomm® Snapdragon™ 865 5G Mobile Platform
  • 8GB(RAM)
  • 128GB・256GB(ROM)
  • 3.5mmオーディオジャック搭載
  • 4000mAhの大容量バッテリー
  • ワイヤレス給電規格Qi
  • 防水(IPX5/8)
  • 防塵(IP6X)
ソニーの技術を結集した5G対応のフラッグシップスマートフォン『Xperia 1 II』を商品化
ソニーは、Xperia™として初めて第5世代移動通信システム(以下、5G)のSub6 (6GHz未満の周波数帯)に対応したフラッグシップスマートフォン『Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)』を商品化します。

Xperia 10 Ⅱ

  • Qualcomm® Snapdragon™ 665 Mobile Platform
  • 4GB(RAM)
  • 64GB・128GB(ROM)
  • 3.5mmオーディオジャックの搭載
  • 約151gの軽量ボディ
  • 幅約69mmの手のひらに収まる持ちやすいサイズ
  • 防水(IPX5/8)
  • 防塵(IP6X)性能
  • 3600mAhの大容量バッテリー
没入感ある映像視聴とクリエイティブな撮影体験できる『Xperia 10 II』商品化
ソニーは、Xperia™のミッドレンジモデルとして初めて有機ELディスプレイとトリプルレンズカメラを搭載したスマートフォン『Xperia 10 II(エクスペリア テン マークツー)』を商品化します。

販売時期

販売日は今年春以降とされており、価格も未発表です。

ちなみに、Xperia 1 Ⅱはハイエンドモデルとして登場し、Xperia 10 Ⅱはミドルレンジモデルとしての位置付けです。

注目ポイント

今回の新型Xperiaの最大の注目ポイントとして、やはり、イヤホンジャック搭載ということではないでしょうか。

最近では、ほとんどのハイエンドモデルからイヤホンジャックが廃止され、充電しながら有線イヤホンが使えない、アダプタが必要、ワイヤレスイヤホンは充電がめんどくさいなど、一般ユーザーからいろいろな意見が出ていました。

しかし、なかなかハイエンドモデルではイヤホンジャック廃止の流れが止まるどころか加速し、イヤホンジャックが欲しいという場合は、ミドルレンジモデルしかスマートフォンを選択する事はできませんでした。

そんなところで、ハイエンドモデルのXperiaでついに、イヤホンジャックが復活したというわけです。

イヤホンジャックが復活した理由について、以下の記事によると、開発担当者は次のように回答したそうです。

ソニーのXperia 1 II開発担当者に理由を聞いたところ、「Xperiaユーザーから『載せてほしい』という声が多くあった」という回答でした。

Xperia 1 IIでイヤホンジャック復活! 理由は?
2月24日に発表された「Xperia 1 II」(エクスペリア ワン マークツー)では、2018年からフラッグシップ機で非搭載となっていた3.5mmイヤホンジャックが復活。その理由を、ソニーの担当者に聞きました。

以前にSONYは、イヤホンジャックが必要かどうかのアンケート調査を実施しており、その一般ユーザーの意見がそのまま反映された結果になったと思われます。

SONYがXperiaにイヤフォンジャックが必要かどうかをアンケート調査している

まとめ

今回のXperiaは文句なしという感じに、ユーザーの期待以上の端末を出してきました。

正直なところ、iPhone 11やiPhone 11 Proよりも、Xperia 1 ⅡやXperia 10 Ⅱの方が欲しいと思うぐらい、ユーザーが本当に欲しいものをソニーモバイルは出してきたなと個人的には思います。

販売時期や価格は分からないですが、イヤホンジャック復活という点は特に素晴らしいです。

世界のSONYですから、売れて欲しいと思う端末でした。