Twitterで誰がツイートに返信できるかを選択できるようになった

Twitterで誰がツイートに返信できるかを選択できるようになりました。

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新たな会話への参加方法が始まります
ご自分のツイートは公開されたものであると同時に、ご自分のプライベートな空間でもあります。私たちは、皆さんが始めた会話をもっと管理できるように、新しく会話への参加方法をテストを行いました。テストを通して、皆さんに共有いただいたことをより詳しくご紹介します

今年の5月にこちらのテストを開始

  • この設定により利用者の安全性は向上
  • より快適にツイートができるようになり、スパムや嫌がらせから保護されていると感じることができるとフィードバック
  • 悪意のある返信者に別の嫌がらせの手段は見つけられませんでした
  • この機能により阻止された攻撃的な返信は平均して3件だった一方で、攻撃的な引用リツイートは1件
  • 望まれないダイレクトメッセージの増加は見られませんでした
  • 嫌がらせに直面している利用者は、こうした設定が非常に役に立つと感じている
  • これまで嫌がらせを報告したことがある利用者は、通常よりも3倍この設定を利用する見込みが高いことも判明
  • テスト中にこの設定を利用した方の60%がミュート、またはブロック機能を利用しませんでした

異なる見解

  • コメント付きリツイートで引き続き共有でき、引用リツイートは、元のツイートよりも多くの方に届く場合があります
  • 時には、元のツイートの作成者のフォロワー数が多いにもかかわらず、コメント付きリツイートで、元のツイートよりも多くの「いいね」や閲覧数が見受けられることもあります