国内版SIMフリーのXperia 10 IIが登場

国内版SIMフリーのXperia 10 IIが登場しました。

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Xperia 10 II(エクスペリア テン マークツー) | Xperia(エクスペリア)公式サイト
Xperia 10 II(エクスペリア テン マークツー)は、約151gの軽くて持ちやすいスリムボディに、進化を凝縮。有機ELディスプレイやトリプルレンズカメラを搭載し、日常を上質へと導きます。

取り扱い

  • IIJmio
  • goo SimSeller
  • mineo
  • nuroモバイル

価格

  • IIJmio : 39,800(税抜)
  • nuroモバイル : 39,800(税抜)

カラー

  • ブラック
  • ホワイト

主な仕様

サイズ(幅×高さ×厚さ) 約69㎜x約157㎜×約8.2㎜
重量 約151g
バッテリー容量 3600mAh(内蔵電池)
CPU Qualcomm®Snapdragon665
メモリ 内蔵(RAM/ROM) 4GB/64GB
外部 microSD/microSDHC/microSDXC(最大1TB)
ディスプレイ 約6.0インチ/有機EL トリルミナスディスプレイ for mobile/Full HD+
カメラ メイン 16㎜(超広角):有効画素数 約800万画素/F値2.2
26㎜(標準):有効画素数 約1200万画素/F値2.0
52㎜(望遠):有効画素数 約800万画素/F値2.4
フロント 有効画素数 約800万画素/F値2.0
外部接続 Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth® ver.5.0
外部デバイス USB Type-C
防水/防塵 防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)
おサイフケータイ®
情報取得/リンク(NFC)
生体認証 〇(指紋)
3.5㎜オーディオジャック 〇(4極ヘッドセット(CTIA規格準拠)対応)
デュアルSIM
対応バンド LTE Band 1, 3, 4, 5, 8, 12, 18, 19, 21, 28, 38, 39, 41
3G Band 1, 4, 5, 6, 8, 19
GSM 850MHz/900MHz/1.8GHz/1.9GHz

その他

現時点では、ソニーストアでの販売に関しては不明です。

国内版SIMフリーということで、国内の通信事業者の提供周波数のほとんど全て対応しているというのは素晴らしい事です。

キャリア版だと、他社のBandを意図的に潰して使用不可にしていることが多いですが、それがないというのは本来あるべき姿を見せてくれているのではないかなと思います。

しかも、デュアルSIMにも対応しているので、他のSIMと使い分けが出来る点でもいいですね。

デュアルSIMに関しても、海外版だと対応していますが、キャリア版だと使用不可にされているということで、キャリア版を買っても、ただ高いだけで良いことは何もないという感じでしたが、やっとミドルレンジモデルでも国内版SIMフリーが登場してくれていたことは非常に嬉しく思っております。

ソニーストアでの販売も期待しています。

販売方法について一言

現在は、キャリアが製品を販売する時代ではなく、メーカーが直接販売する時代だと考えています。

また、iPhoneやPixelシリーズを見習って、国内で販売する製品は全て統一(キャリアごとに型番や仕様が違う問題を解決する為に)し、Bandの縛りや、キャリアアプリの強制インストールはやめるべきだと個人的には思います。

無駄なキャリアアプリを作る余裕や暇があるのであれば、料金プランの値下げをしたり、製品の販売時の上乗せ価格をやめるべきです。

どうしてもという事であれば、キャリアアプリのインストールは強制せずに、ユーザーが必要に応じてインストールできるようにすれば良いだけです。