楽天モバイルが「ZERO宣言」を発表

楽天モバイルが「ZERO宣言」を発表しました。

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ZERO宣言 | 楽天モバイル
完全仮想化クラウドネイティブモバイルネットワークだからこそ実現できる新常識。楽天モバイルは、お客様のご負担を限りなく「ゼロ」にすることを目指します。
楽天モバイル、携帯キャリアの常識を覆す取り組み「ZERO宣言」を発表 | プレスリリース | 楽天モバイル株式会社
楽天モバイル株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:山田 善久、以下 「楽天モバイル」)は、携帯キャリアサービスにおけるお客様の利便性向上や負担の削減を推し進め、携帯キャリアの常識を覆す取り組み「ZERO宣言」(注1)を本日発表しました。これに伴い、2020年10月12日より開始したSIM交換手数料およびSIM

ZERO宣言

楽天モバイルによると、世界初、完全仮想化クラウドネイティブモバイルネットワークだからこそ実現する新常識とのことです。

プラン料金1年間無料 0円
SIM交換手数料
5G通信
SIM発行手数料
アプリ(Rakuten Link)利用で国内通話料
MNP転出手数料
契約事務手数料
契約解除料

完全仮想化クラウドネイティブモバイルネットワーク

楽天モバイルの基地局は、以下のようにコストを削減しています。

専用ハードウェアから脱却し、仮想化技術によってソフトウェアとハードウェアを分離 ネットワークは汎用ハードウェアで構成され、大幅なコスト削減が実現
無線アクセス機能をエッジデータセンターに移行させ、シンプルな基地局構成を実現 基地局建設に自由度と柔軟性が生まれ、建設・運用コストを大幅に削減

基地局のコストを大幅に削減しているからこそ、ZERO宣言ができるそうです。

楽天モバイルは、それらの削減したコストをお客様のサービスに還元することを目指し、シンプルで分かりやすい料金プランやサービスを実現しています。