楽天モバイルは全国をカバーするのに必要な基地局数を削減可能で、2021年夏までに人口カバー率96%を計画

楽天モバイルは全国をカバーするのに必要な基地局数を削減可能で、2021年夏までに人口カバー率96%を計画しています。

資料

https://corp.rakuten.co.jp/investors/assets/doc/documents/20Q3videoPPT_J.pdf

世界最大級のHetNet OpenRAN展開

適切に周波数帯域を管理できているそうです。

基地局あたりカバレッジ30-40%増

楽天モバイルは高出力の基地局を使用している為、全国をカバーするのに必要な基地局数を削減可能とのことです。

基地局の展開速度は上昇

基地局の展開速度は、2020年6月時点では月間750局でしたが、2020年12月には月間1500局に増加しています。

楽天基地局 (2020/11/14時点)

北海道 257
東北 167
関東 5,350
信越 21
北陸 131
東海 1072
近畿 1372
中国 169
四国 67
九州 283
沖縄 12
全国 8901

人口カバー率96%計画

総合通信局 開設数 人口カバー率
北海道 961 92.3%
東北 3,382 92.2%
関東 7,096 98.0%
信越 1,134 93.7%
北陸 572 92.9%
東海 3,866 98.1%
近畿 3,628 97.8%
中国 2,253 91.4%
四国 1,174 91.7%
九州 3,143 93.5%
沖縄 188 96.3%
全国 27,397 96.0%

楽天モバイルネットワークの整備方針