SHSHを使用して任意のバージョンに復元するfuturerestoreをGUIで実行することができるアプリ

SHSHを使用して任意のバージョンに復元するfuturerestoreをGUIで実行することができるアプリを紹介します。

Futurerestore GUIです。

ダウンロード

JohnnnnyKlayy/FutureRestore-GUI
Contribute to JohnnnnyKlayy/FutureRestore-GUI development by creating an account on GitHub.
  • MacビルドはMacOSで動作します。
  • WindowsビルドはWindows上で動作します。
  • ユニバーサルビルドは、Mac、Windows、およびLinuxで機能します。(Java 8が必要です。)

必要なもの

ipswやshsh等のFuturerestore実行に必要なファイルや手順は以下の記事をご覧ください。

SHSHを使用して任意のバージョンに復元するfuturerestoreをGUIで実行することができるアプリ

Checkra1n環境でgeneratorを設定する方法

Checkra1nでFuturerestoreの実行時に必要なgeneratorを設定することができる脱獄アプリ

使用法

  1. FutureRestore : [Download FutureRestore]ボタンを使用してFutureRestoreを自動的にダウンロードするか、手動でFutureRestoreを選択します。
  2. Blob : SHSH2ファイルを選択します。
  3. Target  iPSW : iPSWファイルを選択します
option
  • wait(-w) : ApNonceがAPTicketと一致するまで再起動を続けます
  • update(-u) : インストールを消去する代わりに更新する(適切なAPTicketが必要)
  • debug(-d) : すべてのコードを表示し、デバッグテスト用にログを保存するために使用します
  1. 最新のベースバンドおよび/またはSEPファームウェアがターゲットバージョンと互換性がある場合は、[Latest Baseband/Latest SEP]を選択します。
  2. Manual Baseband/Manual SEPを選択し、BuildManifest(.plist)とともに、目的のBasebandとSEP(BBFWおよびIM4P)を選択することもできます。
  3. デバイスがWi-Fiのみ(携帯電話/通話機能なし)の場合は、[No Baseband]を選択します。
実行
  1. 準備ができたら[Start FutureRestore]を押します。
  2. [Exit Recovery]を使用して、デバイスをリカバリモードから解除できます。
  3. 実行中にFutureRestoreプロセスを強制終了することはできますが、ボタンのテキストに「Unsafe」と表示されている間は、[StopFutureRestore]ボタンを押さないでください。