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中国企業のKNOから新しいApp Storeのアイコンが訴えられた

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中国企業のKNOから新しいApp Storeのアイコンが訴えられたということで説明します。

iOS11の新しいApp Storeのアイコンのデザインは、以前に比べてかなり手抜きされたということで有名ですが、その以前に比べて手抜きされたApp Storeのアイコンのデザインが、中国企業であるKNOのロゴに似ているとして、KNOはAppleを提訴しました。

KONによると、iOSとMacOSのApp Storeの新しいロゴは、中国の著作権法の明確な違反であり、KONはApple社に対し、全米メディアに公然と謝罪し、経済的損失の補償を支払うよう要求しているという事です。

また現在、北京人民裁判所はこの判決を受け入れており、今後数週間以内に判決が出る見込みであるとされています。


比較

KNOのロゴとiOS11のApp Storeのアイコンを比較してみましょう。

誰が見ても似ていますね。

偶然にしてもかなり似ていると思います。

App Storeのアイコンに関してなのですが、最初からこのロゴが使われていたというのであれば、まだ理解できるデザインだったとおもいます。

しかし、App Storeの様に細かい部分のデザインを削ってまで変更するべきだったのかは今となっても疑問を持っているところです。

KNOのロゴは、会社が設立された2009年から使われており、App Storeのアイコンに関しては2017年のiOS11ベータ版テストの段階で現在のデザインに変更されました。


このような事態が起こった原因

iPhone OS2時代に登場し、iOS6まで同じデザインが使われていたApp Storeのアイコンは、鉛筆や絵筆、定規を使った細かいこだわりを持ったデザインでした。

しかし、iOS7のアイコンからデザインがフラットデザインになり、光沢が無くなったなどといった一部のデザインの変更はありました。

それでも、iOS7からiOS10までのアイコンにも、鉛筆や絵筆、定規といった細かいこだわりをきちんと残していたデザインが使われていたわけですが、それをiOS11できれいさっぱり消し去ったわけです。

それで特に問題視するべき点は、Appleよりリリースされているオペレーティングシステムのユーザインタフェースのデザインの質が近年どんどん低下しているということです。

それが今回、App Storeのアイコンまでもが細かいこだわりを省略、つまり手抜きされた結果がこのような事態を招いたと思っています。


我々が求めるべきこと

・フラットデザインの使用を直ちに中止
・スキュモーフィズムデザインの使用を再開
・スコットフォーストールのiOS担当上級副社長の復帰

特に、我々が求めるべきことはこの3つです。

iPhone開発の責任者であったスコットフォーストールがこだわっていたデザインのみならず、スティーブジョブズ大先生が推奨していたスキュモーフィズムデザインやこだわり抜いたデザインをほとんどすべて今のApple幹部はきれいさっぱり消し去りました。

これに関しては、誠に遺憾であります。

このことから、スコットフォーストールをiOS担当上級副社長に復帰させ、1日も早く、1・2時間も早く、昔の素晴らしいデザインに戻してほしいと思います

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